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2021/06/17

新型コロナワクチン、1回目接種後の印象や体調・副反応は?

2021年6月13日(日)、1回目の新型コロナワクチンの接種に行ってきました。接種会場の様子や接種後の印象や体調・副反応などについてレポートしてみたいと思います。

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5月の終わりに「接種券」が届き、6/1からの接種予約に臨みました。

でも、開始から数分しか経っていないのに、近い日付からどんどん埋まってしまって、予約は取れず終いだったんですが、家内が粘ってくれて一旦埋まった予約がキャンセルになったタイミングで、6/13という比較的早めの日程で予約することができました。

2回目の接種もこんな調子で「バトル」になるのか…と思ったのですが、さにあらず。1回目が予約できれば、あとはその3週間後に予約が取れるシステムになっていました(つまり2回目は7/4ということになります)。

私鉄の主要駅近くの接種会場周辺には、コインパーキングや大型の商業施設があって、駐車場は少なくない場所だったのですが、予約日が日曜日だったので、駐車場が満杯で予約時間に間に合わない…といった事態を避けるために電車で向かうことにしました。

後で思うことですが、電車で行ってよかったんですけどね。

接種会場は空いていて混乱や混雑はなかった

もっと人でごった返しているのかと思いましたが、接種会場は人気が少なく空いていました。

予約者よりスタッフの方が多いぐらい(大げさ)な感じで、高齢者相手ということでスタッフも優しいですし、混乱などは一切ありませんでした。

受付前の椅子に座って待っている感じの人が数人いたので、その人たちの後ろに並ぶのかと思ったら、その方たちは予約じかにょり早く来場したので、予約時間まで待っているとのことでした。

自分も、予約時間の10分前に到着したので少し待つのかな…と思ったのですが、「こちらへ」の声で誰も並んでいない受付に1番に書類を出すと、その時間帯の最初の接種ということでした。

ちょっと拍子抜けするぐらい空いていて、予約する時の瞬きする暇もないような性急さが嘘のように、ゆっくり時間が流れている感じでした^^;

受付けで接種券と問診票(接種券と一緒に郵送され事前に必要事項を記載しておく)の記載内容の確認をし、いよいよ接種場所へむかいました。

ちなみに、接種会場内は写真撮影禁止だったので、本記事に会場内の画像は一切ありません。

実際の接種、接種後には様子を見るために会場内で待機

筋肉注射なので当たり前ですし、事前にそういうものだと理解はしていたのですが、実際に筋肉注射の長い注射針を見ると少々ビビリますね^^;

「あれがズブズブと筋肉内に入ってくるのか」

と思うと、あまりよい気持ちはしません。

「いいですか、刺しますね」と接種者がいい、腕にチクりと痛みを感じましたが、その後は「ズブズブ入ってくる」感覚はなく、ワクチンが注入された感覚もありませんでした。

最初の「チクり」は想像よりずっと小さな痛みでしたが、そのチクリとした痛みは注射をしている間ずっと続きました。

自分は持病があって経過観察中なので、3か月に1度の診察時には必ず血液検査のため針を刺すのですが、それと比べると、痛み自体はずっと小さいものの、血液検査の針は入れるときだけですぐに気にならなくなるのですが、ワクチンの針はずっと意識が続くような感覚がありました。

接種してすぐに妙な感覚を覚えました。

眩暈とも違うし、怠いのとも違って、多少の浮遊感があってすこしぼーっとする感覚でした。

その場でスタッフにも言ったのですが、うまく表現できない感覚でした。これから眩暈がする前の感覚と言えばいいか…、そんな感じでした。

ただ、長年いろいろな病気や不調を経験してきた感じからすると、そんなに大事にはならない感じでした。

そのまま眩暈も起こりませんでしたし、頭痛や息苦しさや動悸、呼吸、発汗なども特に変化なく、ただ単に少しぼーっとするだけ…という感じでスタッフに伝えると、女医さんがきてくれて話を聞いてくれて、「たぶん大丈夫」という言質を貰って帰途につきました。

こんな感じだったので、クルマで行かないで正解だったと思います。

ほんの少しの「ぼー感」だけで、それ以上にはなりませんでしたが、そのまま運転はやめておいた方が良かったと思います。

その感覚は、翌日にも少し残っていましたが徐々に薄らいで、3日目には消えていました。

それに関連した不具合や不調はありません。

もう1点は「筋肉痛」が酷かったですね。

「ぼーっとする」と会場内で休憩している最中にも、接種した周辺が硬くなりはじめ痛みを感じ始めていました。

ただ、「筋肉注射後の筋肉痛がある」ということについては事前に情報を得ていたので、特にスタッフに訴えることはしませんでした。

この筋肉痛、「ボー感」よりもずっと長く痛みが続いて、最終的にまったく「しこり」や「痛み」が消えたのは3日目の夜でした。

左上腕に打ったのですが、腕を右肩に付けられないほど痛くて、就寝時も左下にしては眠れませんでした。

「ボー感」と「筋肉痛」以外には特に変化や不調はありませんでした。

ちなみに接種したのは「ファイザー」製のワクチンでした。

抗体ができるまで1~2週間かかるのでまだ感染リスクは高い

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6/13に接種して今日で4日目、ようやく腕の痛みが消えて左腕を意識せずに生活できるようになった程度の時間経過で、体内に抗体ができるまでには、まだ10日間ほどかかる計算になります。

ということは、1回目の接種を終えたとはいえ、感染リスクはまだ接種していない人と大差ないわけで、まだまだ安心はできないけれど、正直、精神的な安心感は小さくないです。

おそらく、3週間後の2回目の接種予約が取れていることも影響していると思いますが、明らかに、1回目の接種前より気持ち的には楽になっている感じがします。

だからといって、外出したり、知人・友人と会ったり…という訳ではないですが、好まなくても日々の買い物等では出かけなければなりませんし、人とも接触することもありますので、「接種した」という事実は自分の中では大きなことです。

あと10日ほど経てば、1回目のワクチンの抗体ができるでしょうし、2回目の接種で有効性の比率は9割以上まで上がるはずですので、そうなれば、一安心ということなのかもしれません。

今回は、先日接種した1回目のコロナワクチンについてでした。

余談ですが、接種会場のある主要駅周辺や、商業施設で驚いたことがありました。

自分は自営業で、自宅事務所で仕事をするので、あまり繁華街や駅前などには行かないので、本当に久々にキーステーションへ行ったのですが、人出がすごいんですね。

日曜日の午後ってこともあったのかもしれませんが、ぜんぜん外出自粛な感じではないんですね。

自分だってその場にいるわけですし、誰にだって各々の事情や理由はあるのはわかりますけど、でも、あまりに普通に混雑していて驚いてしまいました。

若年層までワクチンが行き届くまで、もう少し我慢しないといけないねと家内と話しつつ帰宅しました。

当初の予定では、接種に付き合ってくれた家内に、お礼に何かおいしいもの「ご馳走するよ」だったのですが、あまりの人の多さに何も食べず、どこにも立ち寄らずに帰宅しました。





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