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2021/06/12

シックスパッド フットフィット ライトのもう1つの効果~夜中のトイレ

前回の記事で家内からプレゼントされた「シックスパッドフットフィットライト」が血圧の抑制に効果があるんじゃないか?というお話をしましたが、今回の記事では、「シックスパッドフットフィットライト」を使って現れた「もう1つの効果」についてお話します。

もう1つの効果とは「就寝中のトイレの回数」「頻尿」についてなんです^^;

* * * * * *

最初、レベル「1」や「2」しか使えなかった「フットフィットライト」ですが、徐々に強めることができて、昨夜は「6」でスタート、途中で 「7」にアップするも、少しふくらはぎに負担を感じたので「6」に戻して終了しました。

相変わらず、お酢を入れた酸っぱいトマトジュースも飲んでいますし、納豆も毎夕食ごとに食べています。アーモンドや胡桃などのノンフライ無塩ナッツもおやつに摂っていますし、もともと野菜好きなのである程度の野菜も摂っています。

なので、すべてが「フットフィットライト」のおかげ…とは言えないと思いますが、これまでも、同じような食生活をしている上に降圧剤も服用していて140~160ぐらいで推移していたので、やはり足の運動」が何らかの作用を及ぼしているように思えます。

そんな血圧を下降させる効果の他に、もう1つ別の効果が現れていることに気づいたので、今回はその辺をお話ししようと思います。

就寝中のトイレの回数が減った

まさに表題の通りなんですが、自分は0時過ぎに床にはいって、朝は6:30~7:00の間ぐらいに目覚めます。

これまでは、就寝してから朝までに1~2回、トイレに起きることは当たり前でした。

1回の時はだいたい5時前後ぐらい、2回になるときは2~3時ぐらいに1回と、5~6時ぐらいに1回…という感じでした。

もちろん、時期的に暖かくなっているので、これまた必ずしも「フットフィットライト」の効果とばかりも言えないのですが、ただ、5/26の夜から使い始めましたが、その時期も特別寒いわけではないので、やはりここでも「フットフィットライト」の効果なのかなあ…と思わせます。

日々、多くの場合は6:30を過ぎる辺りになると自然に目覚めて、すぐ起き上がることもあれば、かけ布団を剝いでいて寒いと感じた場合は布団にくるまって温まってから起きることもありますが、自然に目覚めなかった場合を想定して、目覚ましを7:10にセットしてあるのですが、6:30を回っても自然に目覚めずにタイマーが作動することが増えたような気がします。

今朝は、7:09に目覚めて時計をみて「9分かよ」と思ったので覚えているのですが、昨日は7:10にタイマーが作動してから目覚めました。その前は定かに覚えていませんが、確実に以前より途中で目覚めることが減ったように思います。

夜中のトイレにも「ふくらはぎ」が関係している

脚の運動をしたからといって、夜中のトイレの回数が減るなんてことがあるのかね?

と思ったものですから、ちょっと調べました。

そしたら、そしたら、なんとなんと、全然関係が「大あり」だったんです。

厳密には「足の運動」ではなく、「ふくらはぎのマッサージ」だったんですけど。

最初に見つけたのはこちら
https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20200708/index.html

そう、皆さんよくご存じのNHKの「ガッテン」です^^

それによるとこんなことが書かれていました。

▽▽以下引用▽▽

本来、私たちの体は体内の水分を一定に保つため、食事や飲み物などで摂取した水分を主におしっこに変えて排出します。

ところが、加齢とともに血液を循環させる機能が低下すると、足の血管から水分が漏れ、ふくらはぎの部分にたまってしまうのです。

その結果、夜、横になったときに水分が再び血管に戻り、増えた血液を減らそうと、おしっこが作られてしまうと考えられます。

ふくらはぎはまさに“第二のぼうこう”だったのです。

(読みやすいよう当ブログで改行を入れています)

△△引用ここまで△△

ちょっと驚きました。

夜中のトイレまで「ふくらはぎ」が影響していたなんて…。

でも、「ガッテン」では、夜間頻尿の対策として「弾性ストッキング」「足上げ」「減塩」を推奨していて、これは「フットフィットライト」とは関係ないように思われ、さらに別のWEBを探してみました。

すると、夜間頻尿には夕食後の「ふくらはぎのマッサージ」が効果的という記述を見つけました。

「これだね!」

まさに「これ」でした。

というのも、たまたま偶然なんですが、最初に家内からプレゼントされた日に宅配便が届いたのが夕方で、その後、取説などを読んでいるうちに夕食となり、最初に使ったのが夕食後だったのです。

なんとなく、そのまま習慣となって、特に時間的に「いつが良い」などの意識はないまま夕食後に使用するパターンになっていたんです。

ここからは私の想像ですが、EMSによる電気的な刺激がマッサージ効果となって、日中に下肢に溜まっていた水が血液に戻って就寝前にしっかり排泄できるようになったため、夜中のトイレの回数が減ったのはないでしょうか。

なんとなく理屈は通ってますよね(笑)。

実は、家内は自分以上に「近い」人で、夜中に2回以上は起きるのだそうです。

それが、私の後~つまり夕食後~に「フットフィットライト」を使うようになって、回数が減ったと言っているので、最早、自分だけの勘違いではないように思います。

「フットフィットライト」とスクワットを組み合わせてみる

歩かないし、運動しないし…

運動不足で確実に足が萎えちゃうな…と気にしていた時期がありました。

かといって、ウオーキングに出掛ける時間はないし、まして運動する時間も機会もないので、時間を見つけてはスクワットをしていた事がありました。

でもスクワットって(調べてないので勝手な思い込みですが)、太ももや臀部には「効いた」感じはしても、ふくらはぎや前すねにはあまり効果がないように感じてやめてしまったのですが、「フットフィットライト」とスクワット、両方やれば、臀部から太もも、ふくらはぎ、前すね、足裏まで全部を運動させられるんじゃないか…って思うんです。

ちょっとこれは試してみようと思っています。

今回は、「フットフィットライトを使ったら夜中のトイレ回数が減った」というお話をしました。

それにしても、「フットフィット」と使ってみて、つくづく思うのは「ふくらはぎって大事」ってことです^^

普段、特別「ふくらはぎ」なんて気にも留めませんが、筋力を維持することをしっかり意識するようになりました。

ふくらはぎは、前回記事では「第2の心臓」と言われていると知り、今回は「第2の膀胱」と言われていることを知りました。

ちゃんと大事に、そして鍛えておかなければなりませんね。


ちなみに、前回の記事もそうですが、ここに書かれていることはあくまで筆者の個人的感想であってなんら医学的・科学的裏付けはありませんので、その辺りは十分ご理解いただいてお読みください。

実際に経験したことは脚色せず率直に記事化するよう心掛けていますが、それに対する感想や判断は素人であることをお忘れなく…ってことで、今回はこの辺にいたします。

【参考記事】

前回記事をまだご覧でない方は、そちらも併せてご覧ください。

1日2000歩の高血圧がシックスパッド フットフィット ライトで血圧改善?



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