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2020/03/02

購入した「アルトピアーノ」はフル装備のキャンピングカー仕様

前回記事でアルトピアーノ購入のいきさつ等をご紹介しましたが、今回は、購入したアルトピアーノの装備について…です^^ 中古車なので基本的には前オーナーが購入した装備と言う事になりますが、外部電源・充電機能以外、ありとあらゆる装備を搭載していて、概算で120~130万円ぐらい安く買えた計算になります。

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こんにちわ。

今回は、前回に引き続き、納車前のアルトピアーノの第2回と言う事で、仕様や装備について触れてみます。

中古車って、絶対的な値段が安いのが魅力ですが、新車のように仕様や装備を自分で選べないので、自分の好みや要望にドンピシャのクルマを買うのはちょっと難しいのが難点ですが、今回購入したアルトピアーノは、全体としては私個人の好みに合っていると感じます。

フル装備なので当たり前っちゃ当たり前なんですが、例えば、二者択一の「シンク(給排水)」と「冷凍冷蔵庫」で、冷凍冷蔵庫をチョイスしてくれているなんて、前オーナーに感謝したい気分です。

という事で、今回は、アルトピアーノの仕様や装備について書きますが、大別して「タウンエース」としての仕様・装備と、「アルトピアーノ」としての仕様・装備があるので、項目に分けて記してみたいと思います。

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タウンエースとしての仕様・装備

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こちらは、アルトピアーノの装備品の価格をWEB上で調べたものです(全て税込)。

単純に装備品の価格を列挙しただけで、例えば、ETC設定にかかる手数料等は含まれていません。ナビは、2016年版のため正確な価格が分かりません。

また反対に、これらの装備を購入した場合に得られる「値引き」についても勘案していませんので、必ずしも、新車購入の場合にこの金額が必要という訳ではありません。

そうした前提で、あくまで概算と言う事で見て頂きたいのですが、タウンエースとしての装備合計は305,220円になりました。

ETC・ドライブレコーダー・バックモニターは必需品ですし、ナビもデータ更新がどうなるのか分かりませんが、新たに別途購入になればそこそこの出費になりますので、とりあえずは装備していてくれてよかったと言えます。

アルミホイールは必要だったかな?…という感じです。

鉄ホイールをポップな色に塗装した方が可愛かったかも…なんて思います。

前オーナーはエンタメ系がお好きだったか、お子さんがいたか…、エンタメ系の装備がやたら充実していて、「フルセグテレビ」「DVD再生」「CDチェンジャー」等を装備していますが、トヨタのカタログに載っていないので販売店オプションか、社外品かもしれません。これらは価格が分からず一覧に載せていません。

後は、グレードと4WDですね。

上級グレードのGLと、下位グレードのDXとの差は、「パワーウィンドウ」「電子インナーミラー」「キーレスエントリー」あたりでしょうか。

外装としては、GLはバンパーがカラードになるので、前オーナーは「白」をチョイスしているのですが、ここは、ブラックマスクの方が精悍だったかな~という印象です。

「よくぞ」と思うのは「4WD」です。

私、4WD信者なのです。

過去のクルマはほぼ全て四駆です。SUVならさもありなん…ですが、車高が高くないクルマでも4WDじゃないと安心できない…といううか。。。

まあ、雪山など行くつもりはありませんが、キャンプ場はとかく標高の高い場所にあるケースが多いので、合った方がよい装備である事は間違いないと思います。

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アルトピアーノとしての装備

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こちらは、アルトピアーノとしての装備一覧です(全て税込)。

新車購入時には少しでもコストを下げたいと思ったのでしょう…、2トーンカラーが廃されていて20万円αのコスト減となっています。

しかし、この2トーンこそがアルトピアーノのアイデンティティではなかったかな~という印象で、このクルマの残念な部分です。まあ、普段使いもしようと思えば、無理からぬチョイスなのかもしれませんが…。

キャンパーとして、電源関連の装備は必需品ですし、1500Wに強化されているのも「よくぞ」という感じですが、「外部電源」を装備しなかったのはこの車の一番の弱点です。

昨今のキャンピングカーの装備の中で最も人気があるのは「FFヒーター」(クルマの燃料を使った暖房)だそうですが、4ナンバーのアルトピアーノには「FFヒーター」がチョイスできないため、寒い時期には、サブバッテリー+1500Wのインバーターに頼って、ハロゲンヒーターなどを使うしかありません。

アルトピアーノは、走行充電が可能ですが、例えば、2泊目等の際には走行充電で貯めていた電力も底をついているかもしれませんので、やはり、外部から電力を供給できる施設では、外部電源を使用しつつ充電も行っておく必要がありますし、その方が、絶対的に安心です。

一覧に掲載の価格は、新車注文時の価格で、一旦出来上がった中古車に装備するのはもっと割高だそうなので、本来はもっとコスト高になるようです(実は、外部電源はディーラーのサービスにして貰えました^^)

後は、「遮光スクリーン」と「網戸」が付属していなかったので、これも追加で注文しましたが、こちらもサービスで付けてくれるとの事です。有難い有難い^^

車中泊する際には、遮光スクリーンは必須ですし、キャンパーなら窓を開けて風を通したいですからね。

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トータル130万円安の2年落ち中古車は高いか安いか

車両価格に、以上の装備を全て合計すると「414万円」ほどになります。

これに対して、購入したアルトピアーノは「299万円」でしたので、2年落ちの中古車で115万円割安だった事になります。

クルマを購入するには、諸費用が上乗せになりますが、今回の購入の場合、諸費用が88,000円、リサイクルが8,250円かかりますので、トータルで「308万円」になりましたが、新車の場合には諸費用は20万円前後はかかると思われますので、「434万円」として計算すると、諸費用込みでは「126万円」安かった事になります。

その差額は、2年落ちの中古タウンエースとして見れば、ちょっと割高なのかもしれませんが、キャンピングカーとして考えると、まずまず割安ではなかったのかな…と思っています。

まず、時間の価値です。

新車での注文の場合、現在の納車は「半年待ち」の状態との事ですので、すぐに登録手続きに入れるのは大きなメリットです(ただこの車の場合、外部電源の工事をするので実際の納期には2~3週間かかりそうですが)。

これから、早春~新緑の季節を迎えるタイミングでキャンピングカーが納車されるのは、ちょっと金額に換算できないメリットかと思います。

次に、前述の通り、前オーナーのチョイスが「外部電源」を除いて、全て私の考えと同じだったこと。

これは完全に偶然ですが、そうした偶然を逃すわけにはゆかないという意味で、これも大きなメリットだったと思います。

まあ、装備についての良し悪しは使ってみないと分かりませんので、現段階では何とも言えません。

現時点の進行状況は、車庫証明が取れたのでディーラーに送る段階です。

登録は3月13日ごろと言われていますが、外部電源の工事にどれ程かかるのかが未定なので、納車時期はまだ分からない状況です。

今回は、アルトピアーノの装備について…でした。

今日はこのへんで。

アルトピアーノ専門ブログ、立ち上げました。

以下の記事では、アルトピアーノ仕様や装備について紹介しています。
Enjoy Camper アルトピアーノの仕様や装備について

#アルトピアーノ #キャンピングカー #装備

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