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2020/02/28

ライトキャンパー「アルトピアーノ」買っちゃいました^^

昨今は、いつの間にやらアウトドアブーム、キャンプブーム、キャンピングカーブームとなっていますが、なんと、お手軽キャンパー「アルトピアーノ」を購入してしまいました。

今後、このキャンピングカー関連の記事が増えるかもしれませんが、その第1回目です^^

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画像出展:c-yokohama.com

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今回購入したのは、トヨタカローラ横浜が販売している、タウンエースベースの小柄なキャンパー「アルトピアーノ」の中古車です。いわゆる「ライトキャンパー」にカテゴライズされるサイズですね。

走行距離は2.1万キロと少な目で、上位グレードの「GL」の4WD・4ATです。

ほぼフル装備ですが、なぜかオプションの中で外部電源だけが装備されていませんでしたが、ディーラーさんにお願いして後付けで装備して貰う事にしました。

と言っても、実はまだ昨日契約したばかりで、これから車庫証明を取りつつ納車待ちの状態なので、実車の写真とかは撮れないので今回は載せられません。



アルトピアーノ専門のブログを別途立ち上げましたので、そちらにも遊びにきてくださいね^^

Enjoy Camperのアルトピアーノdeキャンピングカーライフ

なぜアルトピアーノを選んだのか

実は、ずっと軽キャン(軽自動車ベースのキャンピングカー)を狙っていました。

普通車ベースのキャンピングカーはどれも値段が高くて、新車で買おうと思ったら、装備をあれこれ選んでいたらすぐに400~500万円はいってしまう高価なものです。

軽キャンであっても、ある程度しっかり装備すると300万円は当たり前、400万円だって珍しくなく、正直、「購入出来たらいいけど、当面はレンタルで借りた方が効率的かも」と思っていました。

たまたま、クルマで10分ぐらいの場所に、アミティ(キャブコン)や軽キャン(テンとむし)を貸してくれるキャンピングレンタカーがあって、前日朝から翌日夕方まで借りて、2.5~3.5万円程度の料金で借りられるようでした。

例えば、キャンピングカーを自分で購入するとなれば、税金や諸費用を含めると、最低でも400万円は行くでしょうし、軽キャンでも350万円は覚悟しなければならないと考えれば、2.5~3.5万円のレンタル料金の100回分以上に相当します。

月に多くて2回、真夏や真冬は行かないとすると、年間、キャンピングカーで出かける回数はせいぜい10回止まり…と考えると、レンタル100回分だと10年間分と言う事になります。

キャンパーが10年ももつのかどうかよく知りませんが、普通のクルマでもかなりくたびれてくるはずですので、下手したら、もっと早いタイミングで買換え…という事になると、維持費や税金、燃料代まで考えたらレンタルの方が圧倒的に割安ですし、毎回、違う車種に乗る事もできるので、「こりゃあレンタルだな」なんて考えていたんです。

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とは言え、一度調べ始めてしまうと、自分や我が家の事情に合ったキャンパーを見つけたいと思いますし、持てる者なら持ってみたいという思いはあって、実際に利用するのはレンタルだとしても、「これ」という1台を見つけたいと考えてさらに色々と調べていました。

CX-5を持っていますので、400~500万円ものフルサイズのキャンピングカーにはあまり興味は湧きませんでした。

元々好きなのは、昔懐かしいアストロのコンバージョンのような、どちらかと言うと、車中泊というより、対面シート等で寛ぎながらドライブする…って感じを想定していましたし、実際、家内とのドライブでも「車中泊」という案は出た事はなく、宿泊はあまり重視していませんでした。

それよりは、対座シートで家内と地元グルメを食べたり、コーヒーを飲みながら景色を眺めたり…という方に重心がいっている感じです。

ところが、この対座シートというのが、あるようでなかなかないんですよね。

キャンパーの多くは、クルマの進行方向に並行にシートを配置するベンチタイプが多く、対座を求めると、少し大型(つまり高い)の車種になってしまいがちで、なかなか、「これ」という車種が見つかりませんでした。

最終的に、「これかな」と思っていたのは、ミスティックさんの「J Cabin Mini W」という軽キャンの中でも、軽トラにキャビンの箱を積むタイプでした。

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画像出展:mystic.ne.jp

対座ではありませんが、かぎ型なので横並びにならないで済むのと、内装の山小屋感が気に入っていました。

アルトピアーノを購入した今でも、この「J Cabin Mini W」は気に入っていて、2台持てるなら欲しいな…と思っています。

ただ現実問題として、軽自動車、しかも軽トラで伊豆までドライブに行けるか…という問題になり、ちょっと厳しいかな思っていました。

かなり昔の話しなので、今の軽トラはまた違うのかもしれませんが、友人と二人で横浜市内から箱根芦ノ湖まで軽トラで行った事があったのですが、その時の印象から長距離は厳しいかも…と思ったんです。

もう1つ決定的なNG理由が背の高さです。

我が家はマンションで、車庫に入れるのにゲートを通るのですが、その高さ制限が2.1~2.2m程度で、とてもシェルを積んだ軽トラは通過できないって事で、とっても内装の雰囲気が気に入ったのですが、結局はNGとなってしまいました(あれ?なんだか買うつもりで選んでます~笑)。

そこで次に目が行ったのが、タウンエース・ライトエース等をベースにした、いわゆる「ライトキャンパー」でした。

数はあまり多くありませんが、サイズ感と言い、室内の広さと言い、1500ccの動力性能といい、もっと大型で豪華なキャンパーには太刀打ちできませんが、「程よさ」に好感を持ちました。

そして、タウンエースベースのキャンパーを探す中で、トヨタカローラ滋賀の本格的なキャンピングカーと、同じくトヨタカローラ横浜の、お手軽なキャンパー「アルトピアーノ」に出会ったという訳なんです。

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実は買うつもりではなく見に行った

家内の休みの日に、ドライブがてら、実車をいくつか見て回ってみよう…。

そう思っていましたが、昨日の休みは午前中マッタリしてしまい、午後から「行ってみる?」と出かけたもので、近場で見られる「アルトピアーノ」を見てみようと言う事になりましたが、実車がどの営業所にあるのかWEBでは判然としなかったので、確実に実車を見られるであろう「戸塚U-Carセンター」(中古車展示場)に出かけたわけです。

そしたら、いたんですよ、コイツが…。

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3台の在庫のうち、1台はすでに売約済となっていて、残り2台のうち、片方が下位グレードのDXで、ほとんどの装備がなく、単に車中泊仕様なだけで、もう1台は、上位グレードのGLで、しかも4WD。

さらに聞けば、ありとあらゆるオプションを装備した、まさにフル装備状態でした。

後から自宅に戻って、装備されているオプション等を洗い出してみたら、400万円超の合計価格になりました(装備については次回記事でご紹介したいと考えています)。

フル装備なのに、なぜか唯一装備されていなかった「外部電源・充電」機能も、若干割高になるけれど後付け可能との事で、しかも、それはサービスで付けてくれる(決算月なので…と営業マンのNさん^^)との事で、新車で購入すると410万円を超えるクルマが、値引きもあわせて308万円の見積もりが目の前に…💦

全然買うつもりなどなく出向いたのですが、たまたま、少し前に区役所へ出向いた際に持参した印鑑がバッグに入っているという偶然も重なり、さらには、自営業なので…と予防線を張っていたローン審査も通ってしまって…。。。。

さらに購入に踏み切らせた大きな要因は、このアルトピアーノを新車で購入すると約半年待ちなんだそうで、それが、1週間程度で手元に来るというのは大きな魅力がありました。

結局のところ、トヨタカローラ横浜の営業マンに見事、一本釣りされた格好で購入してしまいました(笑)。

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我が家のアルトピアーノをご紹介します

外観は、前オーナーが「ツートンカラーレス」(-20万円ほど節約になる)を選んでいたので、残念ながら真っ白なただのバンにしか見えません。何か、デカールやステッカーでもう少しポップにしたいところです。

4WD+寒冷地仕様なのは良い面です。もちろんオートマで、パワステ・ABS・ETC・ナビ・バックカメラ・デュアルエアバッグ等も装備されています。

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シートは、後席と共通デザインのシートカバーで覆われていて、商用車ぽさが少し緩和されていますが、インパネ・ハンドルはオリジナルのままなので、かなりチープです。ハンドルカバーを付けた方が良いかもしれません。

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後席はこんな感じで対座シートにもなりますし、背もたれを移動して、前向きのシートにする事も可能です。 また、背もたれをすべて倒すとフルフラットの200cm超のベッドになるので、大人2人が就寝可能との事です。

向こう側の窓には4連換気扇が装備されています。

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こちらは、電装系のコントロールパネルです。電源は、500W疑似正弦波500Wからサブバッテリー+正弦波1500Wに換装されており、かなりの家電を使用する事ができます。電子レンジと扇風機を乗せておこうと思います。なんなら湯沸かしポットも…。FFヒーターはないので、小型のセラミックヒーターも積んでおいた方が良いかもしれませんね。ん?そんなに使って1500Wで足りるのかな??

外部電源・充電機能を追加したので、オートキャンプ場やRVパークなど、電源が取れるところでは、遠慮なく電装品が使えそうです。

前オーナーがエンタメ好きの方だったのか、フルセグテレビ、CDチェンジャー、DVDプレーヤーなどは装備されているので、コチラ方面の追加購入は不要のようです。

あと、写真にはありませんが、天井にLED2灯の照明が設置されています。

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反対側には18Lの冷凍冷蔵庫が設置されています。2者択一の「シンク」「冷凍冷蔵庫」は、全オーナーが「冷凍冷蔵庫」をチョイスしてくれていて感謝です。私自身もシンクは付けなかったと思います。排水タンクの清掃とか、面倒くさそうですからね。

まだまだ、書き切れないぐらい色々な装備を積んでいる我が家のアルトピアーノですが、これから、記事を書く際に随時ご紹介して行ければと思っています。

目下の悩みは、すっごく高い任意保険料です💦 ベッドのシーツと、カーテンを用意しておかないと…。クッションもいくつかあった方がいいかな。

納車が待ち遠しいです。

では、今日はこの辺で。。。


この記事を書いたのが2月28日、アルトピアーノが納車されたのが3月21日でした。

その後、キャンプやBBQに出かけてアルトピアーノとのアウトドアを楽しんでいます。 居住スペースを居心地よく改造したり、大出力のポータブル電源を購入してより家電が使えるようになったり等々、アルトピアーノとの日々を綴っています。

ちなみに納車後4カ月経過した現在のアルトピアーノの車内はこんな感じになっています。
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ご興味があれば、ぜひアルトピアーノのブログの方にも遊びにいらしてくださいね(^0^)/

アルトピアーノde快適キャンピングカーライフ



#アルトピアーノ #キャンピングカー #タウンエース

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