電子レンジで作るトマト煮込みハンバーグ2~レンジdeカレー
ゴールデンウィーク、どこも出かける予定がありません。というか、そもそも奥さんが休みじゃないので、我が家的にはゴールデンウィークですらありません💦
奥さんの休みに合わせて、ワタシも普段通り自宅事務所で仕事してます^^;
先日、某テレビ番組で「レンジdeカレー」という電子レンジ調理器具が紹介されたことで、当ブログへも「レンジdeカレー」で検索して訪問者さんが訪問してくださっています。
私自身は…というと、正直、この道具の存在はほとんど忘れていて仕舞い込んでいましたが、久しぶりに使ってみるか…ってことで引っ張り出してきました。。。
これは以前作ったカレーの時の画像ですが、この道具は、「土鍋」の内側にマイクロウエーブ(電子レンジ)で発熱する素材を塗ってあって、レンチンすると内側の黒い部分が発熱します。
素材が「土鍋」なので、遠赤外線も出ていると思いますが、実は我が家は「土鍋」派です。圧力なべを持っていません。
塊肉の煮込みなども「土鍋」でしますが、男性の拳ほどの大きさの肉の塊でも、2~3時間煮込むとやわやわになっちゃいます。お肉自体もジューシーで美味しく出来上がります♪
そんな「土鍋」の遠赤外線と、発熱素材での加熱、本来のレンジの加熱の3つで調理する道具…とワタシは理解しています。
ただ、言うほど「手早く」、何でも「美味しく」出来上がるわけではなく、やはり少し使い方を工夫しないと、「な~んだ」ということになってしまいます。
実際、「レンジdeカレー」を購入当時以降、仕舞い込んでしまったことでも分かりますよね(笑)。。。
ワタシが思ったデメリットというか、欠点は以下の2点です。
- 芋類等をはじめとする火の通りにくい野菜はレシピ通りでは柔らかくならない
- 出来上がった料理には、コクや旨みがあまり感じられず、薄っぺらな味がする
2点なのであまり多くはないのですが、逆に決定的な欠点かも?と思っちゃって、仕舞い込んだんでしょうねぇ、過去のワタシ。
で、今回は久々に引っ張り出してきて調理するのですから、当時感じた欠点を補うような調理方法で作ってみたいと思います。
今回、作ったのは「トマトソース煮込みのハンバーグ」で、ハンバーグ自体も電子レンジで調理しました。
言ってみれば、2つの電子レンジ調理器を使った、「電子レンジ(だけで)作るトマト煮込みハンバーグ」ってことになりますね(*^▽^*)
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まずは、「コク」がなく薄っぺらな味になりやすい「レンジdeカレー」の欠点を少しでも補うべく、まずはトマトソースから作ります。
(1)

材料とカットしたトマト缶を入れます。 入れたものは以下の通りです。
- 玉ねぎ等の野菜(できるだけ薄く小さくカット~可能ならすりおろす)
- うま味調味料(旨みとコクを出す手助けに)
- ガーリック、粉チーズ、香辛料(コクや香りを出す手助けに)
- 赤ワイン
- 醤油(隠し味)
短時間のレンチンで玉ねぎがとける…は無理なので、野菜はできるだけ薄く小さく刻むか、できればすりおろしてしまうといいと思いますが、すりおろしは独特の味と匂いがでるので、私自身はあまり好きではありません。故に刻みで…^^
あと、調味料を入れるので、ちょっと塩分とか気になっちゃいますけど、美味しい…と優先するとこんなことに…💦せっかく油調理しないのに、ここは少しマイナスですねえ…。改善の余地ありです。
(2)

(1)をかき混ぜてから電子レンジにかけます。
レンジは、最初は500~600Wで熱くして、その後200Wぐらいで10~15分ぐらい、コトコト加熱します。
(3)

レンチンする際に、土鍋のふたをかぶせてみました💦少しでも遠赤外線が増えないかな~と思って^^

トマトソースを作っている間に、ハンバーグを作ります。
ハンバーグそのものは、各家庭のいつものハンバーグでいいので、特にレシピ等は載せません。。。

ハンバーグ作りには、「レンジでマルチパン」という電子レンジ調理器を使いました。
これも「レンジdeカレー」と同様に、マイクロウエーブで発熱する素材を使っていて、レンジで「焼く」ことができる調理器具です。
「レンジdeカレー」は仕舞い込んでしまいましたが、こちらの「レンジでマルチパン」はずっと現役で使い続けています。とても使いやすいです。
チキンソテー焼かせたら右に出るものはいません…ってぐらいふんわり美味しく、しかも裏表6分で焼けてしまうい優れモノです(≧▽≦)
特に、肉類を油を使わずに焼くことができるので、ダイエットを始めてから余計に使うようになりました。
ワタシのめっちゃお気に入り調理器具です^^
(4)

ハンバーグをマルチパンに置きます。油は使いません。
レンジ加熱を併用するので、ハンバーグは分厚くても大丈夫です(これもメリットの1つ)。
最初の片面は蓋をして、底面の発熱のみで焼きます。500~600W(※)で3分+αです。
(※)レンジ調理器は、600Wまでで利用した方が良いです。特にプラ系のレンジ調理器は、800Wや1000Wでは溶けてしまいますので、レンジ調理器は600Wまでと決めておいた方が間違いないかと…。。。
「レンジでマルチパン」は、アルミでできているので、電子レンジにかけられますが、マイクローウエーブは通しません。従って、ふたをして加熱すると、通常のレンジ加熱は行われず、底面の発熱材の熱だけで「焼く」ことができます。
(5)

片面が焼けたらハンバーグを裏返します。
このとき、中まで火が通ったかどうかは気にしなくてOKです。
裏面は、ふたをせずに加熱します。すると、底面を焼きながら、全体にレンジ加熱が行われるので全体に火が通ります(※)。
(※)最初の面からふたをしないと、加熱しすぎてジューシーさが失われるように思います。
(6)

煮込んでおいたトマトソースはこんな感じ(っても分かりませんよね💦)。
レンジで玉ねぎがとける…という感じにはなかなかできないです(これはレンジ調理の限界かも…ですね)。
(7)

トマトソースの中にハンバーグを入れ、さらに加熱調理します。
ソースもハンバーグも、加熱自体は十分なので、後は「煮込み」をしたいので、200Wでブクブクするまで加熱、一旦過熱をやめて常温まで覚まします。
再度レンジで加熱し冷ますことで、ソースがしみ込みにくい…ところを多少なりとも改善する狙いです。
加熱・冷ますを繰り返せば、レンジでも十分しみ込ませることは可能かもしれませんが、それではレンジの「手軽さ」「手早さ」が完全に失われてしまうので、今回は1回のみとしました。
再加熱完了までで約30分というところだと思います(ほんとは少しオーバー💦)
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こちらが完成。。。
付け合わせのパスタも、もちろんレンジ調理(※)です^^
(※)100均で買った、スパゲティを茹でるレンジ調理器を使っています。
色気のない「絵」ですが、今回は、全部レンチン調理…にこだわってみました(≧▽≦)
ランチにも30分ならそんなに負担にならないかも…ですし、ディナーでも、レンジだけで1品増やせるのはいいんじゃないかと思います。
調理器具をお持ちなら、ぜひお試しを~~~(((o(*゚▽゚*)o)))
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コメント
No title
応援しておきました。ポチッ
2016-05-02 18:46 矢田@医療職兼業トレーダー URL 編集
Re: No title
> やっぱり料理は土鍋です。
> 応援しておきました。ポチッ
土鍋派ですか?
土鍋はいいですよねえ^^
応援感謝です♪
FXすごいですね。
昨年あたり、ワタシもやってみたんですが損して終わりました💦
毎月利益上げられるなんて尊敬です(笑)。
2016-05-06 13:30 KAZ@Laidback URL 編集