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2007/07/14

すそのフィッシングパーク070713

ホームエリア、すそのフィッシングパークへ雨天ナイターしてきました^^v
腕が筋肉痛で満足です^^

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デスクに向かって仕事中の私に、携帯メール着信・・・見ると、S川さんから・・・^^

20070713_014.jpg

あら?平日なのにどうしたんだろ?
と読むと、すそパへ向かっているらしい!
確か、休みが取れずに釣行できそうもない…とおっしゃっていたので不思議に思い、
訳を尋ねると、台風のために早めの夏休み旅行が中止になってしまったらしい

おー、これはお慰めせねば・・・



平日だし、急に…なので一瞬考えましたが、週末は台風で釣行できない可能性があるし・・・
このところ、週末釣行で玉砕を喰らい放しなので、爆釣を期待して釣行を決めました^^

雨模様だし、人も少なそうだし、絶対に釣れるね・・・今日は・・・うひひ(爆)
皆さんもご存知かもしれないが、こうした状況を、専門用語で「渡りに船」と言いマス(苦笑)。

仕事の調整&奥さんの晩ご飯とお弁当を速攻でやっつけて、いざ、出発!
都内が混んで(5・10日が日曜だからですね^^;;)、予定より30分遅れで到着、
16時30分、実釣開始です^^v


20070713_000.jpg

まずは、
①で釣っておられたS川さんにご挨拶。

様子を伺うと、「普通に釣れる」が、「型は小さい」とのこと^^

そうか、S川さんは久しぶりのすそパですね。
最近の「活性向上のための小型も放流」は初体験なんですね・・・。
それだとやはり小さく感じるかもしれませんね。



この時点で下池の釣り人は5~6人。(到着時、クルマから見ると上池に誰もいませんでした!^^;;)

①に並んで、私も本日第1投です。最初に選んだのはプラグ。
それは、2000番のリールには、先日、モニター当選した『nanodaX』が巻いてあるからです・・・^^

nanodaX・・・手で触った感じは、ナイロンではなく、フロロに近い感じです。
硬質で、ワイヤーのような感触・・・。

第1投・・・おー!さすがナイロンですね・・・飛距離は出ます^^
ラッセルがぶっ飛んでいきました。
着水と同時にガボッ! (でもカラ振り^^;;)

アクションを入れてみると、クィッ、クィッ、と機敏に動きます。伸びのなさが現れているようです。
アクション後のステイにガボッ! (でもカラ振り^^;;)
何度かアタックはあるものの、乗らないので、ミノーにチェンジ。

着水後、少し大きめに、間隔を開けてトィッチすると、
ガガガっ・・・アタリが!(でも残念ながら乗りません)

ん??
ぬぬぬ???

ちょっと待ってよ・・・今日って、活性高くない??
まだライズもあまり出てないのに、トップへ出てくるし、ミノーにもアタック・・・
プラグなんてやってる場合か??

と、nanodaXのモニターもそっちのけで、スプーンに変更デス♪


パイロットスプーンであるPAL1.6gブラウン(裏黒)をキャスト・・・
「なんか、今日はスプーンが重い気がする・・・疲れか??」などと考えつつ巻いてくると、
スプーンの後に黒い影が・・・スプーンの直後を・・・しかもデカくない??
(これが、村田氏曰く「スリップ・ストリーム」か!?)^^

わぉ!
食え! 食え! アクションしてしまいそうな手をじっと我慢でそのまま巻き続けると・・・
スっと、前に出たかと思うと、スプーンを咥えて反転!
咥えた瞬間に、うまくアワセられました!
(上池をやらないので、サイトで合わせるのに慣れていないんです)

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S川さんがネットインを手伝って下さって、スプーン最初の1投でランディングしたのは、推定50cm超!
(珍しく、自分を入れて撮っていただきました・・・^^;; あ~ワタクシ、少し痩せたかも・・・^^)


その後、数投するも、アワセ損ないや、バラシで追加できないので、対岸(②)に移動しました。
しかし、あまり活性が高くありません。また①の方がアタックもあったように思いました。

工場側の岸には、釣り人が誰もいないので、PALを付けたロッドだけ持って、③の方向へランガン^^
③の位置で、沈み岩の際へスプーンを落とすと、明確なバイトで、少し小さめのレインボーをゲット。

そのままストリーム・エリアへ・・・
実は私、ストリーム・エリアで釣るの初めてでした^^;; (こんなにすそパに通っているのに・・・)
ある事情で、20cm前後のお魚のアワセ方を思い出しておかねばならないのです♪

下池で40cm以上に慣れてしまって、どうにも大アワセ^^;;
ロッドを立てるのではなく、巻きでアワセるように心がけ、ようやくヒットを乗せられるように・・・
表層のバジングや、ボトムのデジ巻き(もどき)など、ちょっとした小技も練習してみました。
しかし、ボトムの岩に掛けてしまい、無念のラインブレイクで、PALをロスト^^;;



ラインを結びなおしに、荷物を置いた②へ戻り、今度は、先ほどとは逆方向にランガンします。
この時点で、下池は、私とS川さんの貸切り状態。

④の位置で、右手の小さな杭を狙ってキャスト。
この杭まわりは、昨夏に実績があります。

レンジや、リトリーブ速度を探るうちに、徐々に本日のパターンが見え始めます。
35~40cmクラスのレインボーを連荘し、「あらら? 活性上がってきたか?」と思っていると、またしても、ヒット!
比較的大きめで50cm弱ってところでしょうか・・・。

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この頃から、暗くなったせいもあり、魚の活性がガンガンあがりはじめます^^

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40~50cm弱クラスのレインボーに混じって、これはブラウンですね^^
ウネウネと上がってきました(笑)。
さらに・・・

20070713_004.jpg

こちらはブルックでしょうか・・・
すそパで、ブラウン、ブルックが連続でヒットするなんて、宝くじ並じゃないでしょうか・・・^^
それだけ高活性・・・ということで、さらに、良いポイントを探します。
(普段はこんなことできないですよね・・・ラッキーです♪)



⑤の位置に移動。
これが大正解。小さい杭周りと、最も道路よりの杭周辺が、メチャメチャ高活性!
3連荘して、1回休み、また3連荘・・・そんな感じの「フィーバー」と言えるような釣れっぷりです^^v

20070713_005.jpg
20070713_006.jpg

左はけっこうデカいです。
右と、ネットの穴の大きさを比べてください。
魚は同じ大きさで写っていますが、左は、かなり「引き」で撮影しているんです。


実は私、この時までスプーンを換えていません!
PALロストの後、選んだのは、同じように裏が自塗黒のマーシャル・トーナメントTYPEⅢ ブラウン。
ずっとこれだけで釣れ続いていました。


あまりに釣れるので、サイズアップを狙って、ヒットレンジである「ど表層」から、少し下目を狙います。
そして、リトリーブも早めでの反応が良いのですが、若干、遅めに引きます。
すると、バイトは若干減りますが、確実にサイズが大きくなります。

最初に、S川さんに「型は小さい」と伺っていたのですが、どうしてどうして・・・
ココ最近では、最も大型が釣れた日でしたょ^^
50cm超を、5~6尾は上げていると思います
(でも、60cmクラスの超ど級はありませんでした~残念)。

あまりの釣れっぷりをご覧になったのか、S川さんも移動して来られましたので、
場所をお譲りして、私はさらに、移動して⑥の位置へ・・・

ここでもすぐに結果が出ます。しかも、スプーンはそのまま・・・^^
20070713_007.jpg

これも結構大きかったです。
55cmぐらいでしょうか・・・(気持ち的には60cm弱と書きたいところですが・・・苦笑)。

さらに移動・・・①の位置へ戻りました^^;;
が、ここまで来ると・・・ダメなんでしょうか・・・活性があきらかに低い・・・というか、魚が追いません・・・。
昨夏の釣行を思い出すと、活性が低いというより、警戒心が勝っている・・・んでしょうか。

昨夏の経験だと、道路側では、外灯の光が届かない中央付近までスプーンを飛ばすと、
明暗の境目で多くのバイトがあったように記憶しています。
しかし、どこまで同じMT3で釣れるのか・・・
という遊び心もあったので、あえてスプーンは換えずに臨みます。^^


見れば(聞けば)、S川さんもガンガン釣れているようです。
なにせ、自分以外で「バシャバシャ」と聞こえれば、それはS川さんなんですから(笑)。


なかなかヒットしない外灯下でしたが、やっと、ヒットしましたが、バレてしまいました・・・。
フックを爪に当ててチェックすると、まるで引っ掛かりがなく、ツルンと滑ってしまいます。
そりゃあ、これだけ掛ければ丸くもなりますネ^^;; 
(この後、このスプーンは3回フック交換することになります)


換えフックは、荷物と一緒に②の位置ですので、一旦、②に戻ることに・・・。
⑥の位置で釣れているS川さんの後を通り際、濃い蛍光オレンジを使われていたので、
「柿色のような、もう少し薄いオレンジがいい感じですよ」とアドバイスさせて頂きました。
(余計なお世話だったでしょうか・・・すみません^^;;)
その後、爆釣カラーを見つけられたとのこと・・・さすが!です^^



さて、フックチェンジ後、荷物ごと「ベースキャンプ(?)」移動・・・
本日、最高のポイントと思われた⑤の場所です。

この場所は、昨年夏の釣行記でも書いた(今はもう閉鎖されたブログ)のですが、
外灯の灯りが、届くぎりぎりの範囲なんです。

ということは、⑤の位置に立って、右手はあかるいエリア、左手は暗いエリア・・・になる訳です。
そして、正面は、美味しい美味しい、「明暗の境界線」のエリアなんです!

シーバスの攻略でも常套手段ですが、フィッシュイーターの魚は、暗いエリアに身を隠して、
明るいエリアに集まる小魚を狙っています。
管理釣り場と言えども、そうした習性は生きているようで、
明暗のエリアをクロスするように引いたり、境目に沿うよう引いたりすることで多くのバイトが期待できます。

そして、その「屁理屈」を実証するかのように、大フィーバーが始まりました。
そもそも、非常に高活性なので、大型狙いで、レンジを下げて釣っていたのですが、それができません^^;;
着水と同時に食ってしまったり、リトリーブし始めで、すぐに食ってしまうからです。

ここで初めてスプーンを交換です。それも、釣れない色・・・に・・・^^;;
小さめ(といっても35~40cm級です)の食いを遠ざけて、じっくり見せて大型を釣ろう・・・という訳です。
しかし、この狙いはハズレでした。
これだけ高活性だと、レンジやカラーで、大型をつり分けるなど、まったくできる相談ではありませんでした^^\\

それに、高活性なわりに、カラーやスプーンの動きに対しての反応が非常にはっきりと別れていて、
反応するスプーンや、カラーはガンガン食ってきて、そうでないものはまるでダメ・・・という感じです。
反応したスプーンは、ウィローリーフ型のスプーン(MT3とか、クリスタルとか)
まるで反応しなかったのは、ウオブリングの強いスプーン(マーベルやアルフ、PALなど)でした。

また、カラーは、薄いピンク、柿オレンジ、スキンカラー、サーモンといったところで、
緑系や、黄色、黒、ダーク系はことごとくノーバイトでした。

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もう腕が痛くなってしまって、お腹イッパイ・・・ということで、時計を見ると終了2分前。
いつもなら、最後の1尾を願っても、なかなか叶えられませんが、
今日は、楽勝! 着水直後に食って(最後の画像のお魚)、本日は納竿としました。

中には、こんな「その他」的に掲載するには、もったいない50cm級のお魚もいます。
(ネットの網目の大きさの違いで、カメラの引きの具合が分かるかと思います)




■総論

 荒天は釣れる!
 低気圧・・・ってのも、お魚にいいんでしょうし、人のプレッシャーが少ないのも最高なんでしょう。
 本当に、久々に、「もう結構です」(ちょうど終了直前でしたが)を感じました^^

 ここ最近の、1カラー1尾状態が嘘のように、同じスプーンで釣れ続けました(場所移動のせいもあり)。
 こんな日ばかりじゃ面白くない・・・なんて、偏屈さんの声も聞こえてきそうですが、
 やはり、基本的に、釣りは釣れてナンボですから・・・掛値なしでたのすぃ~です^^

 nanodaXのテストは、次回以降です・・・^^;;
 あまりの釣れっぷりに、忘れてしまいました(苦笑)。


 フックですが、EricをMT3に装着して使ってみました。
 頑丈で、大物でも安心してやり取りができます・・・が、3~4尾で針先がナマるのは・・・^^;;
 ここぞ!って時とか、競技用って感じなんでしょうかね・・・^^;;
 でも、なんか好きになったので、今後も使ってみようと思います。


 雨は、けっこう本降りでしたが、さすがにイマドキのカッパ「ゴアテックス」・・・快適に過ごせました♪


 以前に、みゆぱぱさんが、100尾釣ったことがありましたが、
 こんな感じの釣れっぷりだったんでしょうか・・・

 やっぱり、すそパは平日荒天ナイターだな!(爆)



(注)いつものことですが、全ての記事内容はあくまで私の主観ですのでその点ご理解の上お読み下さい。



Posted by KAZ 2007_07_14_


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拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
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