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2007/07/22

KFSチャレンジ FORESTカップ

7/22 柿田川フィッシュ・ストーリーにおいて「KFSチャレンジ フォレスト・カップ」が開催され、
たかZ3さんにお誘いを頂いたので参加してきました。
この年になって、初参加ってことでドキドキ体験をしてきました^^;;

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一人で笑えたのは、現場で、「KFSチャレンジへの参加が初めての方?」と問いかけがあり、
かなり多くの参加者さんの手が上がっておりましたが、
ワタクシもその一人ですが、さらに加えて、大会なるもの自体、初参加でございます^^;;
「初」ったって、ダブルの「初」とは、誰も思うまい…なんて一人で笑ってしまいました。
果たして、どうなりますやら・・・^^;;



ちなみに今回の参加は、ワタクシの他は、
お誘い下さった「たかさん」と、縦社会のリーダー「みゆぱぱさん」です。



5時30分、受付開始・・・とのころで、3時に自宅を出発します。
給油、7/11でオニギリとお茶など買い込んで、一路、東名を西下します。
100km/hで巡航し、4時50分に現地に到着しました。

タイトルに「ドキドキ」とありますが、
前日から眠れない・・・などということはなく、しっかり眠れましたので、
「なんだ、意外と平気じゃん、オレ・・・」などと思っていたのですが、
現地に着くと次第にドキドキしてきました。
さらに、参加者さんが集まり始めると(私、3番目の到着でした^^;;)、
皆さん、上手ぞうで、勝手にプレッシャーを受けておりました(よえ~)

生来の、「アガリ症」という性格も手伝って、着々とドキドキが高まってゆくのでした^^;;



大会は、参加者30名を半分に分け、南北の所定のポンドで予選前半を行います。
途中で、南北を入れ替えて、予選後半を行います。

まず、「あみだくじ」で、南北のいずれで開始するかを選ぶ順番を決めます。
私は、みゆぱぱさんに従い、南からの開始を選択。

左に、ブリーズのチャンプの方(いろいろ、お世話になりました。ありがとうございました)と、
右側には、みゆぱぱさん・・・なにせ、初めてなので心強いです^^

さあ!
10カウントの後、いよいよ予選前半戦の開始です。

PAL1.6g赤金からスタート・・・いきなりヒット!・・・げげげ!!でかい!!
なんじゃ?1投目から45~50cmクラスです。(ココは柿田川ではないのか!?)

が、痛恨のバラシ!
(って、すそパでも最初の数尾は必ずバラす悪い癖がここでも出てしまいました^^;;)

2投目もヒットするも、またもバラシ!
う~~~時間がないのに・・・とそうでなくともドキドキの心臓がバクバクしてきます!

3投目も同クラスがヒット! やっと1尾目をゲット!
続いて、4投目でも同じようなクラスがヒットして、走りまわります^^;; でも何とか2尾目ゲット! 

やっと波に乗れてきたか・・・まだ、周りとの差はありません・・・落着け、落着けと、言い聞かせます・・・
しかし、次のヒットは、アワセは完璧と思えましたが、掛かり浅かったのかバラシ^^;;

このバラシで、気持ちが逃げ腰になったんでしょうか・・・ワタクシの中の悪魔が囁きました・・・
「もう片方のタックルには、6lbが巻いてあるぜ・・・グリグリ楽勝に寄せられるぜ・・・」

普段であれば、プラグ用のロッド+6lbでも、1.5gクラスのスプーンを投げられないことはありません。
が、やはり、アセっているのか、緊張で手が正常に動かないのか、
まともにキャストできません・・・近くの水面に叩きつけるようなキャストを何度か繰り返し、
ようやく、対岸近くへ飛ばせられるように・・・そして、やっと3尾目をゲット・・・

(なんで、こんな時にキャスト練習なんかしてるんだ!ばか!)^^;;
(あほたれ!早くスプーン用のタックルに戻さんか!)
(こんなことなら、スミスのロッドにバイオマスター1000で組んでおくんだった・・・後悔)

タックルをいつものスプーン用に戻すも、モタモタしているうちに時合いが変わったか、赤金に反応しません^^;;
スプーンを、PAL1.6g白赤にチェンジ・・・着水直後にヒット!
(やった!たぶんヒットカラー見つけた!^^v)

ところが、柿田川に不慣れなことがアダに・・・コンクリ護岸にスラれて、痛い痛いラインブレイク!
しかも、せっかく見つけたかもしれないヒット・スプーンをロスト・・・

う~~~、気が焦る中、スナップを結びなおし、スプーンをPAL1.6g蛍光オレンジにチェンジしてキャスト・・・
来た!ヒット!
(まだ大丈夫・・・落着いて、落着いて・・・)
しかし、上がって来ない・・・・45~50cmクラスと、立て続けにファイトしているので、
右腕には乳酸が充満し、握力さえ抜けてゆく感じ・・・ロッドを立てて寄せることができない・・・・^^;;
延々とやり取りして、やっと4尾目をネットインするも、今度はフックを伸ばされ・・・
(正直、ここで気持ちが切れました・・・^^;;)
スプーンをPAL1.6g黒/赤ラメにチャン時してキャストするも、アタリに反応できないこと数回・・・
そのまま、前半戦を終了しました・・・。



後半戦もあるのですが、正直、ここまでで私の「KFSチャレンジ」は終了です(笑)。
気力も体力も、集中力も、忍耐力も、チャレンジ精神も・・・全てが途切れてしまいました・・・。

しかも、前日に「たかさん」から貰っていた情報を軽視してしまい・・・
後半戦は、北1号池に入ってしまい・・・「ボ」を喰らってしまう体たらく・・・でありました・・・^^;;



■総評(玉砕の理由)

 自分なりに、その原因を考えてみます。
 
 ・事前情報を生かせなかった
 ・自分でプラクティスは行わなければ分からないことだらけ

 当たり前と言えば、当たり前なのですが、事前プラなしでの大会参加は無謀でした。
 なぜプラなしだったか・・・と言えば、大会をナメていた訳でも、自信があったわけでもありません^^;;

 奥さんの仕事の休みのタイミングと、自分の仕事や体調の兼ね合いで、
 釣行するチャンスを失した・・・という感じでしょうか・・・。

 ワタクシは、奥さんが休みの日には、原則として釣行しないことに決めています。
 直前の1週間で言えば、18日、20日がお休みでした。
 15日、16日は休日なので混雑が予想されましたので、釣行するなら、17日、19日、21日でした。
 しかし、仕事関連で17日が潰れ、寝冷えしたのか、18日夜から微熱が出てしまい・・・
 とうとう、事前プラなし・・・という無謀な挑戦になってしまったわけです。


 それを補うべく、前出の「たかさん」と、「isaさん」からも前日に柿田川FSの状況を聞く事ができました。
 
 (たかさんから貰った重要な情報が含まれたメールです)

 北2号の状況が良くないことが書かれています。せっかくの情報も、緊張のせいか、
 予選前半戦の終了後、並んだ順番で、奥の北1号へ入れる・・・というルールの説明と結びつかず、
 のんびりと並んでしまい、不調の北2号で釣ることになってしまいました。
 たかさんの情報をもっと活用して、早く並んで北1号に入れていたら、後半戦「ボウズ」はなかったかもしれません。
 (もし・・・、かも・・・はなしですね^^;;)

 重要なことを書き忘れました(この部分、追記です)
 そんな情報をくれた「たかさん」は、ちゃんと事前プラを数回行って、備えていた成果が出て、
 我々の中では、唯一、決勝に進みました! たかさんは・・・やっぱり、何かしてくれます^^ 偉いゾ!

 さらに、前日に釣行したisaさんから電話で、
 「以前の柿田川ではない。サイズがでかくなってるので注意!」との情報を得ていましたが、
 以前の柿田川のイメージを引きずり、「たまに大物が来て面倒だ・・・」と、勝手に解釈してしまいました。
 だって、ワタクシが知っている柿田川は、20cmぐらいの小虹の大群・・・だったんですもの・・・^^;;

 実際には、南の池では、大型ばかりが連荘でヒットして、ラインよれよれ・・・でした。
 電話で、そう言っただろ!?・・・と怒られちゃいそうです・・・^^;;

 どちらも、せっかく得られた事前情報を生かせなった結果です・・・要反省ですね・・・^^;;
 というより、自分でプラしろ!って話しですよね・・・^^;;



 ・タックルの選択ミス
 ・常用タックルを信頼していないのか?

 最初、普段スプーンに使っているタックルのみを用意しました。
 しかし、みゆぱぱさんから、スプーンを交換する時間も惜しいので、タックルは多いほうが良い・・・
 と教わりました。

 そこで私が考えたのは、プレッソ62ULの前に使用していたスミスのロッドにするか、
 すそパで、プラグ用に使っているタックルにするか・・・でした(ロッドスタンドが2本用なので)・・・。

 今思えば、スミスのロッドに、フロロ3lbが巻いてあるバイオマスターを選択すべきでしたが、
 nanodaX 6lbで魚を素早く寄せよう・・・という考えから、プラグ用タックルを選択しました。
 結果は、先に書いたとおり・・・失敗でした・・・^^;;


 また、62ULのタックルにも、何故か、信頼感がありませんでした・・・。
 ラインが切れた訳でもないのに、プラグ用の6lbラインに「安全」を求めようとしました。
 しかし、考えてみれば、普段のスプーン用タックルは、
 すそパで50cm、60cmを問題なく上げられているタックルです・・・。
 なぜ、あの時だけ、6lbを頼ったんでしょうか・・・やはり、思考が平常ではなかったのでしょうか・・・。
 すそパでは何も不安なく使っているのに・・・大会って、魔物ですね・・・^^;;


 ・集中できない
 ・周りが気になる

 これは、ある意味、言い訳になってしまうんですが・・・
 初めて、大会というものに参加して、慣れた方には当たり前のことがよく分かりません。
 そのため、人の話しを必要以上に聞こうとしてしまい、釣りに集中できない部分もありました。

 また、よく分からないことが原因で、周囲の方に迷惑をかけないかと非常に不安で、
 常に回りに気を配っているような感じで、自分の釣りが散漫になっていたように思います。

 これらの点は、慣れてくれば解消するのかもしれませんが、今日のところは、敗因の一つでした^^;;



かくして、ワタクシの大会初参戦は、予想通り「玉砕」に終わったわけですが、

  予選前半=8ヒット、4バラシ、4ゲット
  予選後半=ヒットなし、ゲットなし(パーフェクトボーズ)^^;; アタリも数回でした^^;;

参加したこと自体は、楽しかったです^^

また出たいか・・・
と言われると微妙ではありますが、以前よりは「出る」方へ傾いたように思います(笑)。
元々、初めて出て、予選を通過するなどと思っていませんので、
順位とか、予選落ちについては、「そりゃそうでしょ?」って感じで、あまりヘコんでいませんが、
小さな男の子が、決勝で同数1位となり、決定戦でも肉薄して、1尾差で2位になりました・・・。

彼は、キャスト、リトリーブ、アワセ。ランディング、ネットイン、リリースの一連の動作が流れるようで、
相手は子供ながらに、「カッコいいなぁ」と思ってしまいました。
残念ながら、名前を教えて貰うのを忘れましたが、握手だけ、して貰いました^^
少年のあまりのカッコ良さに少しヘコんでいます(笑)。

せっかく情報を下さった、たかさん、isaさん、生かせずに申し訳ありませんでした^^;;
みゆぱぱさん、大会中にも関わらず、色々と教えて下さってありがとうございました。
お名前は存じませんが、BREEZEのチャンプの方も、教えて頂き、ありがとうございました。

ただ1点、みゆぱぱさんからお褒めの言葉を頂いたのは・・・
『すそパに通って、普段50cmクラスに慣れているせいか、掛けてからの寄せがとても上手でした』とのこと。
ただ1点でも褒めて頂いたことは素直に嬉しいです^^




(注)いつものことですが、全ての記事内容はあくまで私の主観ですので
その点ご理解の上お読み下さい。


Posted by KAZ 2007_07_22_

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拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
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