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2010/04/05

【ホームベーカリー】マヨネーズブロック食パンの自家製ローストビーフサンド

今日はホームベーカリー食パンで、自家製の簡単ローストビーフサンドを作ってみました。

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生地を途中で取り出して、ジャムなどを織り込む方法を覚えてから
最初から最後までホームベーカリー任せだった我が家の食パンに、
大きな変化が生まれ、その楽しみがステップアップした感じです。

今回は、牛もも肉を使った簡単ローストビーフも合わせて作って、
パンもローストビーフも自家製のローストビーフサンドを作ります。



まずはホームベーカリーでパンを仕込みます。

食パン自体は、フレーバーを織り込む形で作りたい…これが前提で
ローストビーフに合いそうなフレーバー?と考えてマヨネーズにしました。

作り方はいつもと同じ。
CUOCAの強力粉に塩、砂糖や水を加えてセットします。
普通の食パンコースで、トッピングは「なし」、色は「薄め」。

  分量は以下のとおりです。
  ■強力粉…………250g(CUOCAはるゆたかブレンド)
  ■塩……………… 4g
  ■砂糖…………… 15g
  ■スキムミルク… 10g
  ■無塩バター…… 20g
  ■水………………150ml

1時間半前に目覚ましをセットするのを忘れずに。



待っている間にローストビーフを作ります。
別にどこかで習ったわけではなく、完全に自己流なので
「そこ変じゃない?」と思う部分は修正してくださいね^^;

まずは肉に下ごしらえ。
20100402173727.jpg
塩、胡椒、ガーリックパウダーをふって少し置きます。

肉の表面を焼き固めます。
20100402174138.jpg
油はしきません。
後からタレに浸すので、フライパンよりは少し深さのある
ソースパンなどがあればそれがいいかも…です。

玉ねぎを炒めます。
20100402174308.jpg
もも肉なのでほとんど脂は出てきませんので植物油を少量使いました。
よく炒めると甘みが、浅く炒めると辛味がソースにつくように思います。

タレで少し煮ます。

20100402174448.jpg20100402174604.jpg

タレは適当に好きな味でいいと思います。
食べる際には、薬味やつけダレを使いますので、ここでの味は適当で。
醤油、酒、味醂、塩、胡椒、おろしにんにく(チューブ)、コンソメ…
そんな感じです。

肉に爪楊枝を刺して、血が出てこなくなるまで加熱します。

血が出てこなくなったら火を止め、そのまま冷まします。
冷める時に味が浸み込みますので、上下をかえしながら冷まします。
(キッチンペーパーなどで覆ってタレに浸るようにしても可)



さて食パンに戻ります。

目覚ましが「1時間半前になったよ~~」と呼んだら、生地を取り出します。
適度な大きさに平に伸ばします。
20100402191934.jpg

マヨネーズを塗ります。
20100402192045.jpg
緑の粉末はプランターでできたバジルです。

棒状に丸めます。
20100402192115.jpg

これをパンケースに戻します。
20100402192243.jpg
前々回のマーマレード、前回の苺ジャムは、これをカットしていましたが、
半液状のものを巻いてカットすると、食パンの外周に出たものが焦げるので、
今回は、カットせずにグルグルととぐろを巻く感じでパンケースに戻しました。

そして1時間半後、焼き上がり。
20100402224902.jpg
思ったほどマヨネーズがありません。
私の想定では、もう少しマヨネーズが固まりで残る感じだったんですけど…^^;


これを適度な厚さにカットしてサンドイッチにします。
食べる際にタレをかけて貰う想定ですので、切り離した2枚で挟む形ではなく、
耳を残して厚めにカットし、真ん中にスリットを切って具材を挟みます。

レタスやトマトと一緒に、スライスしたローストビーフを挟みますが、
レタスを受け皿のように敷くと、たぶんタレがこぼれにくいかも…な感じ。

味付けは塩のみで、岩塩を少しだけかけておきます。
別途にローストビーフを煮たタレに、冷凍保存の生山葵を加えたものをつけました。

  出来上がりのパン、完成したサンドイッチ、山葵ダレ…画像がありません。
  なんでか、画像を撮り忘れました。意味ないですよね^^;


サンドイッチの味は、「美味しかった!」だそうです。
マヨネーズパンは、思ったほどではありませんでしたが、
ローストビーフサンドとしては、時々マヨネーズ風味を感じるのがアクセントになって
悪くなかったよ…とのことでした^^

ちなみに、食パンの名前の「ブロック」は、私の勝手なネーミングです。
マーマレードから始まったこの手法は、前回のトリプルすとろべりーも、
今回のマヨネーズも同じですが、それらが記事と混じってしまわずに、
パンの間に素材のまま残る~ブロックができる~という意味です。
こういうパンを正式にはなんて呼ぶのか知りませんので勝手に名づけました^^;


PanasonicホームベーカリーHP

■CUOCA SHOP
ベイキングデイズ/bakingdays
 今回もCUOCAの「はるゆたかブレンド」を使いました。
 この粉を使うようになってから、私の食パンの評判はうなぎ上り^^;
 腕が上がったんじゃない?と言われると嬉しいものです。
 粉ぐらいで大した違いはないんじゃ?と思っている人もいると思いますが、
 かく言う私もその一人でしたけど、違うんです、ホントに…^^;

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Posted by KAZ 2010_04_05_


拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
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