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2007/12/03

上州屋&サンラインCUP加賀FA

12/2(日)、上州屋&サンラインCUPに参加してきました。

前回の「開成フォレスト」での大会では、図らずも優勝なんて驚きの結果を残してしまいましたが
そうそう幸運も続くはずもありませんが、釣果の方はどうだったんでしょう…。

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周囲からは、連覇だの、連勝だのと、騒がしいことこの上ありませんが、
そう簡単に連続優勝などできるはずもないことは、釣りをしたことのある人なら常識・・・
ましてや、私のようなヘタクソが、初めてのエリアで釣果を見られるかさえ怪しいものです^^;;


今回の開催は、未体験エリア「加賀フィッシングエリア」ということで、
同日大会が行われた東山湖ではなく、未体験エリアで釣りたい…と、こちらへ参加しました。

一緒に参加してくれたのは、ナイナイさん。
もしかすると、本当は、多くの仲間と一緒に東山湖へ出たかったのかもしれないナイナイさんですが、
私に気を使って下さったのか、送迎付きで、行き帰りとも全行程運転でお付き合い頂きました。
善き若者・・・感謝感謝です^^



さて、そのナイナイさんと午前3時に私の自宅前を出発・・・。
釣れるかなあ、釣りたいよね、釣れるといいね・・・などと話しながら、初めての加賀FAに到着。
まだ薄暗い中、駐車場から見下ろすポンドは広大で、まるで、川を見ているようです。

受付を済ませ、抽選順でポンドに入ります。
期待を込めて第1投です。

  ちなみに、本大会は、新たなロッド「Presso63UL-SVF」のデビューでもあります。
  キャストはしやすいか?感度は?魚とのやり取りは? その辺も楽しみにしつつの大会参加です。


開始から十数分・・・私にも、ナイナイさんにも釣果がありません^^;;
なんだか、ならやま沼での「ボウズ」を連想してしまいます。

ナイナイさんは、手を換え、品を換え必死でパターンを探っている様子・・・。
私は・・・といえば、2人で同じことをしてもしょうがないので、
事前に唯一得られた情報である「沖の表層」を攻略すべく、大きなスプーンのフルキャストを繰り返します。

PAL3.8g
MIU3.5g
フロントレイク6.8g・・・この3種類で90%、
一番小さいスプーンでもクリスタル3gで、これが1割ぐらい・・・

ナイナイさんは、レンジを上から下まで探って、ボトムバンプまで繰り出しています。
時々、ボトムバンプでヒットさせていますが、小さな小さなレインボーです。

あれれ?今日は、「大物」を競う大会ですよね・・・^^;;
周囲も非常に渋いようで、ロッドが曲がる風景はほとんど見えず、
たまに魚が上がっても小虹・・・。

見渡す限り、隙間なく釣り人が並んでいますが、同じ場所で手をこまねいている訳にゆかず、
小さなスペースを見つけては移動しますが、あまり釣果に差はありません。

ひたすら重いスプーンをフルキャストし続けたので、普段以上に疲労が溜まります。
しかも、かろうじて直ったばかりの風邪が徐々に悪化してきているのが自分でわかります。
クチビルが乾きはじめ、喉がチリチリしてきます・・・。
念のため持参の風邪薬を飲みながらの釣りなんて・・・なんて過酷なんでしょう(苦笑)。


ボトムバンプなどで釣果を稼ぐナイナイさんですが、検量できるほどのサイズは上がりません。
表層~中層狙いで、大きめスプーンの早巻きの私にも、タマにヒットがありますが、
やはり、検量など無縁の小さな小さなレインボーです。

IMGP0499.jpg

魚の顔が、スプーンより小さいです^^;;

リールを巻く手を止めるようなアタリ以外は無視することにしていたので、
私にヒットしたのは、向こうアワセでガッツリ食った小虹だけです。
小虹のアタリに合わせていると、せっかくの重いスプーンのフルキャストが無駄になってしまいますし、
大物に遭遇するチャンスを少しでも多くするために、小虹のアタリは無視して巻き続けました。
たった一度だけ、巻きが止まるるアタリがあって、アワセた瞬間、ドラグがギュィーンと鳴りましたが、
食いが浅かったのか、すぐにバレてしまいました。
大物らしきアタリは、後にも先にも、それ1回限りでした・・・^^;;


途中、放流もありましたが、まったく状況は変わらず・・・そのまま12時の大会終了を迎えました。
ナイナイさんも、私も、1尾も検量サイズを上げずに終わってしまいました。

表彰式と抽選、じゃんけん大会と、まったく特筆すべきこともなく過ぎ、
午後も、せっかく来たのだから・・・と、釣りを続けますが、状況は何も変わりませんでした。



前回、ならやま沼でも感じましたが、やはり、南関東とは違う感じがしました。

管釣りを始めてから、つい最近まで、ずっと南関東の釣り場で育ったせいだからなのか、
どうも、北関東のお魚との相性が悪い気がしてなりません。
すそパや東山湖のお魚は、手を変え、品を変えると、一瞬でも反応らしきものがあって、
そこから、攻略のパターンや攻め所が見出せる感じなんです。

悪いなら悪いなりに糸口があるように思うんです。
(糸口というのは、魚の反応・・・ってことです)
でも、北関東のお魚は、ダメとなると、まったく反応してくれない感じがします。

もしかすると、自分が持っているパターンや、引き出しのようなものが、合っていないのかもしれません。
やはり、育った南関東向けのパターンなのかもしれませんが、
いずれにしても、ならやま沼と同じような、「どうにもお手上げ」状態を今回も感じた次第です。
同じ南関東でも、北関東のお魚がいる開成FSは苦手ですので、あながち・・・と思うのですが・・・^^;;

ってか、私がヘタクソ・・・ってだけのことなんですけどね^^;;



エリアとしての「加賀FS」は、噂に違わぬ広大なポンドを何面も持った大規模エリアでした。
ロケーションも、周囲を木々に囲まれていて、マイナスイオンが多そうでグッドでした。

ポンドの底にはウイードが生えているようでしたし、騎士近くの太陽が当たる部分には藻が群生していました。
スプーンを引くレンジによっては、藻を引っ掛けて帰ってきてちょっと釣りにくかったです。

6.8gのスプーンをキャストする際に、ラインにかかった指が、絶妙に抜けたようなベストキャストでも
ポンドの半分にも届かないほどの広さに感動しました。



またもや、ダメダメ釣行になってしまいました。
案の定、連覇どころか、検量サイズさえゲットできずに終わってしまいました。
「惨敗」と言っても、これほどの「惨敗」は珍しい…ってほどの貧果で惨敗でした^^;;
なんだか、最近、釣れました!て記事をまるで書いてません^^;;


お付き合い下さったナイナイさん、送迎つきで運転お疲れ様でした&ありがとうございました。
せっかくの遠征も、結果が出ずに残念でした。
懲りずにまたご一緒してくださいね。


え?ロッドですか?
とても投げやすいロッドですよ・・・。
重いスプーンを、半日投げ続けても大丈夫なロッドです!

え?魚とのやり取り??
それは、次回のお楽しみです。
なぜって・・・ロッドが仕事をするようなサイズの魚が、1尾もかからなかったから・・・です^^;;




(注)いつものことですが、全ての記事内容はあくまで私の主観ですので
その点ご理解の上お読み下さい。


Posted by KAZ 2007_12_03_

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拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
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