2009/09/25

すきや 炭火やきとり丼

TVで盛んにCMが流れている、すきやの「炭火やきとり丼」を食べてみました♪

にほんブログ村 グルメブログへコミュニティ:「どんぶり!
コミュニティ:「焼き鳥



本日の昼ごはんは、すきやの「炭火やきとり丼」にしました。

今、テレビCMがバンバン流れていて、やきとり好きの私的には涎じゅるじゅる…^-^;;
買い物ついでに近所の「すきや」へ…。

IMG_0451.jpgIMG_0450.jpg
店頭でも、「今、イチオシです!」って感じで、賑々しく宣伝中!


店内に入り、早速、注文。
IMG_0447.jpg
これが、炭火やきとり丼(並、380円)です。
それに、ほんのちょっと贅沢して、トン汁サラダセットで、+160円。
しめて、540円ナリ。

IMG_0448.jpg
見た目は…
真っ先に思い浮かんだのは、「ホテイのやきとり缶」でした^^;;

真ん中は、やきとりを私が食べたのではなく、この状態で出てきました。
少し、やきとりを寄せて、穴を埋めてくれる配慮があると嬉しかったですけど、
逆に、変に触られないほうが安心といえば安心ですけどね。


さて、肝心のお味の方は如何なもんでしょう…
焼き鳥を1つ口の中へ…

う~む、こういう味かぁ…

まず、タレの味が薄い!と感じました。
そして、「炭火焼」の悪いイメージに囚われた味だな…そう感じました。

正直言って、好きな焼き鳥の味ではなかったです。
大好きな焼き鳥だったので、期待が大きすぎましたかね…^^;;


この「やきとり丼」もそうですし、
コーヒーなんかでもそうなんですけど、「炭火焼」という「冠(かんむり)」をつけると、
なぜか、一様に「苦味」を勝たせた味にしてしまいます。
私は、市井で「炭焼き」という冠の食品は、基本避けるようにさえしているほどです。
もちろん、苦味も炭火焼の旨みの要素の一つには違いありませんけれど、
味だの何だの以前に、「まず苦味ありき」で炭火焼」という発想が不思議でなりません。


  こういう人工的に「炭火焼味」をつけるのではなく、本来の炭火焼きであれば、
  例えば、やきとりをタレにつけながら焼くことで、タレの味が濃縮される一方、
  肉やタレが焦げることで、香ばしい香りと、若干の苦味がプラスされるわけで、
  タレの味を苦味が上回っていたら、それは、「焦げた失敗作」でしょ?
  スパイスとしての苦味なら文句ないですが、
  炭火焼味を作る方々は、なぜ、まず苦味ありきで考えるでしょうかね?


やきとりのタレにも色々あって、
甘さを抑えて醤油を効かせたものもありますし、逆に甘辛が特徴のタレもあります。
そういう「味」については、人それぞれの好みですし、提供する側の味付けもあるでしょうが、
味ではなく、苦味をして、「これが炭火焼です」なんて言われちゃうのは「?」です。


すきやのテーブルには、残念ながら「塩」はありません。
ワタシの感覚で言えば、おそらく、味を足すとすれば「塩」が一番マッチすると思いますが、
ないので、醤油を一たらし、そして、牛丼用の七味をパラパラ…。
こうすることで、苦味が少し引っ込んで、その分、タレの味が醤油で増強され、
オリジナルのままよりは、食べやすくなった感じがしました。

ご飯に対する具材の量や、ご飯の方に絡んでいるタレの量などはちょうど良かったので、
やきとりだけを食べた時に苦味が先走って、タレが隠れてしまうのが残念でした。
同じすきやの、「豚とろ角煮丼」がお気に入りなので、ちょっとガッカリでした。

ともあれ、ご馳走様でした。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

(注)全ての記事内容はあくまで私の主観ですのでその点をご理解の上お読み下さい。

Posted by KAZ 2009_09_25_

にほんブログ村 グルメブログへコミュニティ:「どんぶり!
コミュニティ:「焼き鳥


拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m


関連記事

コメント

非公開コメント