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2009/09/06

亀巻き

ワタクシ、リールは「PG」を使っております。

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2台あるメインリール、「ツインパワー1000S」も、「同1000S-DH」も、両方ともPGです。
(PG=パワーギア 正確にはPowered Gearかな)

おなじ速さで巻くと、PGでないモデルよりも、少ない量のラインが巻かれます。
従って、巻き取られるラインの先にあるスプーンの速度もゆっくりになります。



いつそういうクセがついたのか分かりませんが、私、巻きが遅いです。
いわゆる「亀巻き」です(いわゆるったって、誰かがそう言った訳ではないですが)。

どれぐらい亀巻きかというと、某デモンストレーターさん曰く、
「リールは、1秒間に1回転が基本」だそうです。
それも、PGではないノーマルギア仕様で。

  その方はアンチPGですからね^^;;
  しかも、フロロラインもお嫌いで、ことあるごとに使いにくさを訴えられます。
  まるで私を個人的に否定されている感じがします^^;;
  さらには、ダイワのロッドとくれば、もう最強です(爆)。

1秒間に1回転より遅いですね。あきらかに。しかもPGで。



すると、どういうことが起こるのか…というと、「大当たり」と、「大ハズレ」を体験できます。


エリアの魚って、スプーンをいつも同じ速さで巻けばヒットするって訳じゃありません。
早い動きの方が魚に好まれる場合と、
逆に、遅巻きの方が好まれる場合がありますよね。

  あ、書き忘れましたが、某氏が早巻きを推奨する理由は、アタリだそうでした。
  某氏の番組を見ておりましたら、そう言っていました。
  早巻きの方が、アタリがしっかり出るので釣りやすい…と。
  さらに、逆に巻きが遅いと、アタリを分かりにくくし、自ら難しい釣りにしている…
  そうも言っていました。

  そら、そうですわな。
  でも、アタリは魚が食ってくれてこそ…であるわけで、
  私的には、最近の管釣りは、
  早巻きなどにおいそれと、いつでも食いついてくれない気がしてしまうんですが…^^;;


もちろん、私も、早めたり、さらに遅くしたりはしますけれど、
基本的な巻き速度は、かなり遅いことになり、
それにその日の魚の好みがドンピシャで合った時には、
周囲の方の渋さを尻目に、一人でいい思いができることになるわけです^-^v

しかし、逆に早目がいい場合には、周囲がコンスタントに釣っているのに、
一人、蚊帳の外…なんてことも少なからずあるんです。

  あ、あとですね、某氏がアンチPGである理由も番組で言っていました。
  ギアにパワーがあり過ぎて、魚がスプーンの後ろに着いたのが分からない…と。
  某氏がよく言う、スリップストリームってヤツですな^^
  でも、それはこと「すそパ」においては大丈夫。
  レギュラーギアで、20cmが後ろにつくより、
  PGで50cmが後ろにつく方が分かりやすいデス…と思うんですが、実際はどうでしょうか。




まあ、そういう訳ですので、どっちがいいとも言えないんですが、
私自身は、あまり巻きを早くしよう…という気はありません。

職漁師ではないので、以前から言っているように、「釣れないのも釣り」ですから。
あ~、巻きが遅すぎ?でも、クセだから、ついついおそくなっちゃうんだよねぇ…
でいいじゃないか…って思うんです。

その分、ハマった場合には、気持ちよく釣りができるわけですから、
トータルで見たら、そんなに大差ないんじゃないでしょうか。



実際問題、自分が釣れない場合は、周囲の釣り人サンを観察させて貰います。
スプーンの種類が分かればもちろんですが、少なくとも、色やレンジ、
さらに、キャストしている位置や、巻きの速さにも注意して観察させて貰います。
(まあその方がPGかレギュラーか分からないので、あくまで参考ですけれど)

それでも釣れなければ、その日は、釣れない日なんだと思うんです^^;;
漁師じゃないし、大会に出場もしないんで、そういう練習も不要かと…。



余談ですが、それより私的には、大物釣りのパターン化が重要です。
ほとんど偶然、まぐれ、めぐり合わせと言われていますけれど、
本当に全て偶然なんでしょうか?

私の数少ない経験値から言えば、
大物は、レギュラーサイズは違うパターンで食う場合が多々あります。
逆に言うと、レギュラーがどんどん釣れる場合には、あまり大物は来ないものです。

うまく言えないですが、
まあ釣れる事は釣れるんだけど、でも、ヒットパターンには微妙に違う感じ…というか、
イマイチ、ハマり切らないような感じの時に、大物がくる場合が多い気がします。

例えば、開成FSでの上州屋カップの優勝でも、あじさいカップの3位入賞でも、
特に調子が良くて、バンバン釣れていたわけではなく、
釣果としての総数は、ほんの数尾に過ぎないのに、そのうちの1尾がデカくて
優勝だの、3位だのと、身の程を上回る結果に至っているのが実情です。



例えば、よく言われるのが、大物はレギュラーサイズの一つしたのレンジにいる…とか、
決った「付き場」があるとか、
賢く老練になり、警戒心が強い…とか、そんなことを、
スプーンを選んだり、キャストする場所や、巻いて来るレンジなどを統計化できたら、
もしかしたら、大物釣りの「コツ」なんてものがあるかもしれない…
なんて思うんですよね^^

存外の成績に、もしかしたら、私の亀巻きのクセが影響している可能性もあるかも?
な~んて、都合よく考えたりしていたりするんですね、実は^^
「鶴は千年、亀は万年」…、「亀巻き」は、縁起が良いかもしれなかったりしませんかね^^;;



記事タイトルから話題が逸れてしまった気がしますが、
そんなわけで、私は、「亀巻き」です…という、読む方に何もメリットのない報告記事デシタ^^;;

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(注)全ての記事内容はあくまで私の主観ですので、その点ご理解の上お読み下さい。

Posted by KAZ 2009_09_06_

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拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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