2009/08/29

讃岐うどん こんぴら(港北NTセンター北駅)

港北ニュータウンには、私が知っているだけで、3店舗の讃岐うどん店があります。

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まずは、そのうちの1店、「讃岐うどん こんぴら」。

実は、近所に「はればれ」というセルフ方式の讃岐うどん店があって(別機会に紹介予定)、
いつもはそこに行くんです。
早いし、値段の割りに(というか値段以上に)美味しいので、最近お気に入りです。

  あまり、うどんって食べなかったんですけれど、最近、妙に好きになってきました。
  関西へ帰省した際にも、近所に「丸亀製麺」があって、6日間滞在中に3回行きました^^

  本場の讃岐うどんも食べ歩いたこと、あるんですよ^^
  奥さんの実家は関西ですが、お父さんの実家は高松なんです^^
  アツアツのうどんに、生卵をグリグリっと混ぜて、醤油で食べるやつがお気に入りでした。


でも、たまにはコッチにも…と軽い気持ちで「こんぴら」に入ってみたのですが、
うどん自体をどうこう評価する前に、意気消沈です。
床がべたべたくっつく!^^;;
まるで鉄腕アトムになったような感じ…キュッポン、キュッポンて歩くたびに…。

正直、もうそれだけでゲンナリしちゃったんですよね。
その段階で店を出るべきでした。
余計なフォーローを自分の中で入れたのが間違いでした。

というのも、行った時間帯がランチの最後の方の時間だったので、
「ああ、忙しくて、客がこぼした汁を拭き取れなかったのかな…」なんてね。
考えてみれば、ちゃんとしている店はそんなことにならないですよねぃ^^;;



まあ、そんな訳で、最初からイメージが悪かったんですが、腹もへっていたので注文を…。

私は、「冷たい」「とろろ」の「並(サイズ)」のうどんと、玉子丼のランチセット。
奥さんは、「暖かい」「じゃこてん」「並」のうどん単品。
それと、セルフのおでんで、「大根」「こんにゃく」「はんぺん」。

まずはセルフで持ってきたおでん。
あ?スジだらけの大根にがっかり。味もあまり滲みていませんでした。

そして結構な時間がかかって出てきたうどん。

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上左:とろろの冷たいうどん(冷)
上右:小さい玉子丼(+250円でランチセットにできる)
下:奥さん注文のじゃこてんうどん(暖)

うどんは、「え?これって讃岐うどんなの?」って程、麺は柔らかく腰がありません^^;;
そのうどんにかかるのは、妙に甘ったるくて、スッキリ感のない汁…。

玉子丼は、真っ黒に煮詰まって、作り置きを再加熱したの?と思えるほど。
甘くてしょっぱくて、めちゃめちゃ濃い味…。

う~ん、こりゃあまいった^^;;



ワタクシ、食べ物やサンをやるのは、本当に大変だと思うんですよね。
食べるほうは、簡単に旨いのまずいの…って、勝手に評価するんですけれど、
やる方は、1回や2回、食べた程度では分からない苦労や努力をしているんだろうな…
そんな気持ちがあるので、余程でなければ飲食店をけなさないようにしています。
どうしても、マイナス面を書く場合には、どこかでプラスの面を書く意識を持つようにしています。

でも、中にはプラス面が見られない…というか、客を何とも思っていない…
そんなことを感じるお店もあるんですよね。
そういうお店は、正直にそのことを書くようにしています。

だって、作る方だって大変な想いをしているのと同じように、
食う方だって、汗水たらして稼いだ金で食いに行くわけで、
「おいしい!」って言えることを一番の楽しみにしている訳じゃないですか…。

だから、味云々だけではなく、そのお店の姿勢みたいなもので、
「これはちょっと(ちょっととは言うものの、私にはかなり…のことなんですが)…」という場合は、
それを書かせて貰うことにしています。



で、今回のお店。
最近、時々遭遇するんですが、店主が若い子を集めて、スパルタで育てている感じで、
若者も、一生懸命に店主の指示に従って、額に汗して働いている…
そして、いずれは「のれんわけ」…って感じのそんなお店。

でもね、今日は、そういうのもそこそこにして…って思いました。
入店してから、ずっと、デカい声で怒声が鳴り響いているんです。
それに、さらにデカい声で返事をしたり、謝ったり…^^;;

きっと、返事は大きな声で元気よく…って決まりなんでしょうね。
それを食事中、ずっと聞かされているのは、あまり嬉しくはないものです。

しかも、その指示が、ランチ終わりで、各テーブルからランチのメニューを回収してこい…
だったり、調味料の入れ物を回収しろ…だの…です。

動作は機敏に…って決まりなんでしょうね。

1組ぐらいの客は客じゃないってことでしょうか…、
落ち着いて食えないのなんて知ったことか…ですかね。
テーブルの周りを、バタバタと早足で歩き回って、回収作業をしています。
差し込んだ日差しに、ホコリが舞い立っているのが見えて、非常に嫌でした。

早々に食い終わり、会計に立っても、誰も出てきません。
「すみません」と声をかけても、店主の教えにばかり集中しているのか誰も気づきません。
かなり大きな(ちょっとイラだった)声を出してやっと気づく有様でした。


これは、八つ当たりですけれど…^^;;
讃岐うどん店で、客同士の会話を邪魔するほどの音量で
ロックがんがんってのはどうなんでしょうか。


味は人それぞれです。
必ずしも、私の味覚に誰もが同じではないでしょう。

でも…。
残念ですが、おそらく二度と行かないと思います。

味ではない部分って重要です。
ひどく書いてごめんなさい。
ちょっとヒド過ぎました。

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(注)全ての記事内容はあくまで私の主観ですのでその点をご理解の上お読み下さい。

Posted by KAZ 2009_08_29_

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拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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