2009/03/17

明星 究麺 ソース焼そば

実は、なぜ今まで記事にしなかったか不思議なぐらい「カップ焼きそば」好きです^^

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元々、ラーメンや、その他の汁のある麺類より、焼きそば系が好きです。

おそらく、猫舌であることが大きく影響していると思いますが、
子供の頃に、怖かった父と二人だけでラーメン店に入らねばならない状況があって
熱いものが平気な父は、さっさと食べ終わり、
熱くて、まだ一口も口をつけていない私ジュニアに「行くぞ」と言ったんですね^^;;

食事を残したら叱られる前提がまずあります。
しかし、子供の頃の私は極度の猫舌で、他の人が熱くなくても、熱くて食べられませんでした。
そんな状況下での「行くぞ」は、私に大きな絶望感の一撃を加えました。
口の中をズルズルに火傷しながら、味も何も分からず必死で食べた記憶があります^^;;

私の年ですから、父は軍隊経験があります。
しかも、学徒出陣ですから、生き方についてすこぶる厳しい人でした。
子供の頃は怖くて、口もきけない有様でした。
余談ですが、まあ、そんなラーメンの嫌な思い出も影響しているかも…です。


また、ラーメンの「汁」にもなんとなく納得できないものがあります。
味噌汁なども含め、「汁」というものがあまり好きではありません。
食事は「具」を食べるもので、「汁」をそんなに飲んだら「具」が食えないじゃん…、
そんな意識があるように思います。
(ラーメン好きの方にしてみたら、とんでもないのでしょうけれど^^;;)


そんなわけで、汁のある麺より、汁のない麺~焼きそば系が好きなわけです。

街の中華料理店の、蒸麺に八宝菜をかけたような「五目焼きそば」も好きですし、
麺は、硬くても、柔らかくても好きです。その時の気分で選びます。
屋台のソース焼きそばも好きです。
さらに、長崎皿うどんも好きですし、ビーフンや、関係ないけど、春雨も好きです^^
焼きうどんも、焼きそうめんも好きです。

そして、カップ焼きそば。
これは、上記の各々の簡易版として食べるのではありません。
カップ焼きそばは、私の中で、「カップ焼きそば」という一つのジャンルを形成しています。

相変わらず、導入が長くてすみません^^;;

そんなわけで、我が家には、常に何種類かのカップ焼きそばが常備されていますし、
地方へ遊びに行った際には、ご当地のカップ焼きそばのチェックを忘れません。

  でも、パッケージをとっておく等はしません。
  カップ焼きそばを食べるのが好きなのであって、コレクターではないので…って感じです。

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今日は、定番中の定番、「ペヤング」と、
現在、私の中のカップ焼きそば王者、「昔ながらのソース焼きそば」、
そして、先日新発売になり、テレビCMなどで注目していた、「究麺」がありました。

究麺…、CMによれば、麺にこだわったとのことで、ぜひとも食べてみたかったんです。
そこで、私の中のカップ焼きそば王、「昔ながらのソース焼きそば」と比較しながら、
発「究麺」を体験してみたいと思います。



さてパッケージ。
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麺に関する薀蓄が書かれています^^

上蓋を剥がすと、具材やソースが顔を出します。

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ソースは、液体と粉末のダブルソースですね。
「かやく」と「ふりかけ」で、計4パッケージ入っていました。
ちなみに、かやくは野菜と肉が入っています。

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右図の「昔ながらのソース焼きそば」はソースはダブルソースで、
キャベツだけの具材(かやく)と、「ふりかけ」で、やはり計4パケ入っています。


麺はこんな感じ。
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湯を注ぐ前の段階で、けっこう違いますね。
「究麺(左)」は、麺が太く、麺と麺の間に隙間があります。
「昔ながら~」は、細い麺(メーカーでは中太麺と表記)で、麺と麺の間に隙間がありません。

この太い麺、ちょっと期待が持てそうな感じです^^


さて、お湯を注いで待ちます。
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「究麺」は5分。
「昔ながら」は、昔ながらの3分です。

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どちらも、「湯捨て口」が儲けられているので、麺やかやくの脱落の心配はありません。
それに伴って、かやくを麺の下に入れてからお湯を注ぐ…という「技」も必要なくなりました。

  カップ焼きそばの「全てシンクにさようなら」を経験した方は少なくないと思います。
  そして、それを拾おうか…と一瞬、てを伸ばした方も多いと思います。
  ああした忌まわしい事故から解放してくれる「湯捨て口」は、
  目立ちませんが、ありがたい機能です^^


2つのカップ焼きそばには、時間差でお湯を注ぎました。
待ち時間5分である「究麺」にお湯を入れてから、調理時間も加算して、
2分30秒後に、「昔ながら~」に注湯しました。

「究麺」が5分経過後から、ソースを入れ、混ぜ、完成させるのに30秒。
一旦フタを戻して、ちょうど注湯後3分を迎えた「昔ながら~」の調理にかかります。

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こちらが、所定の待ち時間経過後の状態です。

IMGP2275.jpgIMGP2278.jpg

こちらが、ソースを混ぜ、調理を完了した「できあがり」の状態です。


「究麺(左)」は、乾燥状態の時以上に、麺の太さが際立っています。
「昔ながら~(右)」と比べると、その太さがよくわかります。

さて、いざ実食!

まずは麺ですが、「究麺」の麺は、これまでのカップ焼きそばの麺を凌駕している!
といえると思います。
太くて、もちもちした食感で、お湯で戻した麺の領域を出ている感じがします。
さすがにメーカーが「こだわった」と言うだけのことはあると思いました。
かやくの中の、小さな肉片も、ちゃんと肉の食感が残っていました。

次は味ですが、これは、好き好きでしょう。
これまで、私の中では、「昔ながら~」がカップ焼きそば王だったわけですが、
今回、「究麺」を食した後でも、やはり、その地位は不動でした。
味の濃さ、深さ、スパイシーさ、麺との相性など、王者にふさわしいしっかりしたものでした^^


そんなわけで、新発売の「究麺」と、私のカップ焼きそば王「昔ながらのソース焼きそば」を
食べ比べてみたわけですが、トータルの軍配は「昔ながら~」に上がり、
カップ焼きそば王の座はを守ったわけです。

しかし、麺に関して言えば、はるかに「究麺」が旨い麺だと思います。
もちかすると、「究麺」の麺に、「昔ながら~」のソース…、これ、絶品かもしれません。


あと、一つ気になったのは、「究麺」は、麺が冷めやすい感じがしました。
麺が太く、麺と麺の間に隙間があることで、冷めやすいのかもしれません。


IMGP2280.jpg
今日の昼食は、カップ焼きそば2個…、
なんて不健康な食事なんでしょう^^;;

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(注)全ての記事内容はあくまで私の主観ですのでその点をご理解の上お読み下さい。

Posted by KAZ 2009_03_17_

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拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m




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コメント

非公開コメント

No title

KAZさん、こんにちは。

そういえば、この前ご一緒したとき、焼きそばおいしそうに食べてましたね。(^^)

実は私もカップ焼きそば大好きなんですよ。「究麺」気になってるので、今度食してみます。

ペヤングソース焼きそばに「超大盛り」てのがありまして、えらく腹減った時に買ってみたら、中には普通の大きさの麺が2個、芸もなく入っているシロモノでした・・・。さすがにお腹いっぱいでしたけどー。

こんなのもあったんですね(^^
http://www2u.biglobe.ne.jp/~heiny/tuusin/peyang2.htm

No title

こんにちわ>にゃ~すさん

>。「究麺」気になってるので、今度食してみます。

今回の記事は焼きそばですけど、実はちゃんぽんも購入してあるんです。
あれだけ汁なしが好きと書いた以上、ちゃんぽんは記事にできないですけどね^^;;

>ペヤングソース焼きそばに「超大盛り」てのがありまして、

はい、ありますねぇ^^
ローソンの99ショップで置いているんですよ。
結構、レアなようで購入しやすい商品なんです♪

でもパーティなんて…いらねぇ^^;;