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2008/07/26

陶器とフラメンコギター

釣りが趣味の私は、かつて陶芸を少しかじったことがあります。

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現在は、管釣り一本ですが、以前は「食べられる魚」を求めて海へ通いました。

  その辺の詳しいことは、コチラで記事にしています。
  宜しければご覧ください。


そんな私は、現在でも「大物一発主義」で、
『コレ!』 という魚が1尾釣れれば満足な人ですけれど、
こうした感覚は、おそらくこの当時に身についたものだと思います。


ただ、同じ「大物一発主義」でも、海釣りの時代と、今とではニュアンスが違います。
今は、単純に『大きな魚』がその対象ですけれど、
海釣り時代は、「希少で、食味の良い大物」が対象でした。
簡単に言っちゃえば、1mのボラより、脂の乗った60cmのイナダ…って感じです。
  


ある時、我が家に魚を盛る「皿」がなかったこともあって、
以前から興味のあった「陶芸」をやってみることにしたのは30代半ばでした。

とある教室に通うようになりましたが、
もともとせっかちな性格で、基本などほとんどブッチして、目的である「大皿」に一直線^^;;
高台もできないのに、大皿を作ろうと必死になっていました。
(それでも、菊練りは嫌いではありませんでした~知る人ぞ知る…笑)

ずいぶん、数は作ったのですが、
その多くが割れてしまったり、知人に持ち去られたりで、
現在、我が家には僅か1枚しか残っていません。
それがこちら。
IMGP1635.jpg
まだ習い始めの作品ですが、私的には、初めての大皿なので一入の愛着があります。
出来としては大したものじゃないですし、先生にも酷評されたものなんですけどね…^^
(「緑釉」が好きなんです^^)



作業をする際には、毎回ウオークマンに曲を入れてヘッドホンで聞きながら作るのですが、
ある時、陶芸というか、陶器にはフラメンコが似合うかも?と気づきました。

例えば、上の皿の一部分ですけれど…

IMGP1631.jpgIMGP1628.jpg

こんなイメージには…、

こんな曲はいかがでしょう。

パコ・デ・ルシアの「Entre dos aguas」です。
たぶん、パコ・デ・ルシアで一番有名な曲だと思いますが…如何ですか?


比較として、こんな曲は如何でしょう…

ヨーヨー・マで名曲「リベルタンゴ」です。
曲調というか、世界観もそう遠くないと思うこちらの曲は如何でしょう…

  詳しくはわかりませんが、フラメンコもタンゴも、
  私には、スペイン語文化圏って感じで、イメージ的には近い感じがするんです^^


ちょっと陶器にはあまりマッチしていない感じがします。
フラメンコと、日本文化ってマッチしますよね…

鬼平犯科帳とか…あるしね^^ 時代劇にだってフラメンコ…^^

全然違うかもしれないですが、赤ワインで牛肉をずっと煮込んでゆくと、
醤油の風味が一番マッチするようになります…♪


だからなに?ということもないのですが、
実は再開したウオーキングで、家からそう遠くない所に陶芸教室を見つけたもので…^^
ふと思い出したって次第です♪
また習いに行こうかな^^




(注)いつものことですが、全ての記事内容はあくまで私の主観ですのでその点ご理解の上お読み下さい。

Posted by KAZ 2008_07_26_

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拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
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コメント

非公開コメント

そうなんですか

KAZさん ご無沙汰しております^^

私が初めてKAZさんとお会いしたときに、たしか自由が丘の小料理屋さんに連れて行ってもらいましたよね。
その時に この店は陶芸つながりで知り合ってたまに利用している…
みたいなお話だったような

美人姉妹元気かなぁ^^

こんにちわ>センセ

>私が初めてKAZさんとお会いしたときに、たしか自由が丘の小料理屋さんに連れて行ってもらいましたよね

え、そうでしたっけ?全然覚えてないデス^^;;
お店自体がなくなっちゃいましたからねえ…どこで何してるんでしょうかね。
雰囲気があって好きなお店でした。

>この店は陶芸つながりで知り合って

う~ん、そうでしたっけ?それさえ覚えてません(苦笑)。
最近、脳が解けてるんですよねえ…困った^^;;