2018/06/20

糖質オフうどんde冷やしかき揚げうどん・かに玉うどん

だんだん暑くなって(今日は寒いけど)、冷やしうどんが食べたい季節になってきました。今年は糖質40%オフという強い味方を得て、美味しい冷やしうどんが食べられそうです^^

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シマダヤ「糖質40%オフ本うどん」、使ってますか?

調理前には独特に匂いがありますが、茹でる事でほとんど気にならなくなるので、冷やしうどんでも問題なしです^^

でも40%オフって、実際には何グラムの糖質が入っているのか…というと、比較しているのは同社の「太鼓判玉うどん(3食入)」で、その糖質量は以前調べた事があって「35.16g」ですから、40%オフという事は、21.46gという事になります。

まあ小麦粉の塊ですから、少なくはないですが食べ続ければかなりの差になりそうですね。

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冷やしかき揚げうどん

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基本的に「冷やしたぬきうどん」が好きなんです。

そこからの、天ぷら好きだし、かき揚げ好き…。

で、冷やしかき揚げうどんです^^

でも、うどんは冷やしですが、かき揚げは揚げたてアツアツが基本です。

どうも冷えた天ぷらは苦手です。

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かき揚げの具材は冷蔵庫の野菜室に居た野菜たちで、特段凝った具材は使っていません。

揚げる際にパン用のセルクルを使っています。

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冷やしかに玉うどん

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まあ、いわゆる天津うどんってことです。

和風の出汁に、甘酢あんかけってミスマッチのように思うかもしれませんが、意外としっくり来ちゃう(≧▽≦)

かき玉うどんの変形ってところでしょうか。

ただし、かき玉が固くしっかり焼けちゃうとあまり美味しくない。

中はレアで、フワフワにした方がうどんとよく合います。一緒にすすれます(笑)。

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こちらも具材にはこだわりませんが、しっかり歯ごたえのある食材は向いていないかな。

糖質制限中のランチって、結構面倒じゃないですか。

毎日市販の糖質オフ食品を食べていたらお財布に結構響きますし、かといって、簡単にパンだ、麺だと言っていては糖質制限にならない…。

となると、出汁を作り置きして置いて、しかも加熱なしで冷やしで…が簡単ですし、何か好きな具を乗せればボリューム的にも足りるので、シマダヤの糖質オフうどんは助かっています。

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ちなみに、出汁は再加熱なしですが、うどんは湯通しした方が美味しいですよ。

あと、出汁は、ツユの素(にんべんとかの濃縮還元ツユ等)に、だし昆布を入れておくと便利です。

注ぎ口から細く割った乾燥昆布を何枚か入れておくと、旨みがぐっとアップします。

あとは、天然水で割って、甘みを少し加えれば冷やしうどんが簡単に作れます。

ちょっと待って、ちょっと待っておにいさん、かき揚げも、甘酢あんも小麦粉や片栗粉使っているでしょ、糖質でしょ…。

なんて声が聞こえてきそうですが、私の場合、つまりすでにダイエットに成功(-20kg)した上での現状維持であれば、この程度なら問題なしって事です。

もちろん、私だって-20kgする過程ではもっともっと厳しい制限を自分に課していましたよ。

今は、体重が増えない程度に、好きな炭水化物を如何に美味しく食べるか…がテーマです(≧▽≦)

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