2016/03/23

ユルユル糖質制限継続中、そしておにぎりダイエット!?

最近、過度な糖質制限で体調を崩す方が増えているそうです。

一時に比べて、糖質制限はダイエット方法として、あまりよろしくない…的な論調も見られますね。

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こんにちわ。


全然、関係のないお話しなんですが、ブログのURLが変わりました。


独自ドメインでの運用にしたので、今までのFC2ブログのURLではなく、「kazgohan.com」のドメインになりました。改めてよろしくお願い致します。





さて、糖質制限の第一人者とされる方が亡くなったのを契機に、糖質制限はダイエットとしてよろしくない的な論調が増えてきているように思います。


でも、かくいうワタシは、相変わらず緩~~~い糖質制限を続けていて、最も体重が減った時よりも、若干リバウンドしましたが、ズボンのサイズが変わるほどでもなく、イイ感じで維持できていると思います。







ご飯はほとんど食べません。


とは言え、焼肉とか生姜焼きとか、トンカツとか、どうしてもご飯が食べたい時には、嫁のご飯を横取りするとか、お店なら「半ライスの半分」等で、ご飯も食べることがあります。


そんな時まで我慢する方が精神衛生上よろしくないんじゃないかと思うんです。


パンは、基本、自宅で焼くブランパンです。


糖質制限を始めた当初から、このブランパンが主食でした。これがなかったら、ワタシの糖質制限は成功しなかったと思います。


でも、外出時などは、コンビニのサンドイッチも食べる事があります。


最近は、ローソンにブランパン(パンコーナー)が置いていないとか、種類がごく限られている等、あまり期待できない状況にあるので、普通のパンのサンドイッチをあまり多くならなように気を付けながら食べています。


麺類は、元々あまり食べない人なので、そんなに苦痛はありませんし、シマダヤの低糖質うどんや、明星の低糖質カップ麺などもあるので、麺に関しては困っていないです。


ただ、パスタだけは食べたいな~と思うことがありますが、低糖質パスタ、高くて買えません💦


芋類。


ポテトチップスを食べちゃってますね^^;


晩酌の時には欠かせないです。これも習慣だと思いますので、少しセーブしないと…と思っているところです。


それ以外は、特にあれを食べない等の意識はしていません。


揚げ物(パン粉)だろうが、中華のトロみ(片栗粉)だろうが、調味料(みりん)だろうが、さほど神経質にならずに食べているので、自分でも「相当に緩い」と自覚していますし、それでいいと思っています。


何事も「過度」は身体に悪いですから^^






最近、気になる記事を見つけました。


冷えたおにぎりダイエット!


なんでも、冷えたご飯は糖質の吸収が緩やかになるそうで、タレントさんでもその成果をブログに書いている方もいますね。


提唱者が、全農(JA)だという所が少々気にはなりますが、おにぎりをたべてダイエットになるならいいですよね。


というか、糖質制限者としては、そもそも糖質を控えているのですから、糖質制限していない人より、糖質を受け入れられる許容量があるんじゃない?などと、素人考えで興味津々です(笑)。





冷えたおにぎりダイエットの根拠は、『ご飯が冷めると難消化性デンプンが増えて糖質が吸収されにくくなる』ということらしいのですが、おにぎり1個のカロリーは(具にもよるが)180kcal程度なんだとか。


ワタシは、カロリー制限をしたことがないので、そう言われてもピンと来ないのですが、カロリーダイエットの基本は、食べるより消費するかローリーが多ければ太らない…ですから、なんとなく理に適っているような…?です。






で、ワタシが調べた「おにぎりダイエット」の方法が以下です。

1.食べるのは、冷めたおにぎりで、朝1個、昼3個、夕1~2個食べる。

  感想:そんなに食べられる!?💦

2.副菜としてサラダや野菜の味噌汁はOK(サラダにオイル系のドレッシングやマヨはNG)

  感想:マヨラーなんですけど…💦塩で食べるの?ノンオイル系?

3.肉・魚は食べない

  感想:まじ@@糖質制限だと、逆にこれが肝ですけどね…。

4.水分は水で摂取。甘い飲み物はNG。

  感想:あれ?それって糖質制限では?

5.長期間行うのはNG(2週間ぐらい)

  感想:危険なのかな?


注意点としては、タンパク質が不足気味になることだそうです。まあ肉魚を食べないんですから当然ですよね。。






う~~ん、これって集中的に痩せる方法?なんですかね?継続的じゃなく…。


ワタシが調べたところによると、その2週間が終わった後の事が見当たりませんでした。


2週間後にはまた元の食事に戻して、しばらくするとリバウンド?で、また2週間頑張るって感じなんですかねえ?
(そこまでも調べられていないので、単なる創造に過ぎません。すみません)






あと、タンパク質が不足するから長期間継続はNGって、糖質制限より怖くないですか?


糖質制限は、摂取する糖質量を制限はしますが、タンパク質は十分に摂って体内で必要な糖分の生成を妨げないようにしますから、長期間続けられますよね。





余談ですが、誤解して欲しくないのは、糖質制限に勝手に脂質制限・カロリー制限まで加えちゃって肉魚を食べない…なんて、本来の糖質制限のルールから外れたやり方をすれば、糖質制限だって体を壊しますということなんです(というか、そんなやり方は糖質制限ではない…とさえ思いますが…)。


なんでもかんでも思いつく限りの「痩せる方法」をミックスしちゃって、自前で作ったダイエット方法を、糖質制限と勝手に言っているだけで、本当は、「糖質制限とその他なんでもかんでも痩せる方法ミックス」なやり方は糖質制限ではないと思うんです。


本来の糖質制限の考え方は、不必要に多い糖質を制限して(つまり必要な分は摂取する…です)、余分に蓄えられた脂肪を減らしましょう…というものだと思いますので、その辺は、誤解や混同して欲しくないなあ…と思います。







話しを戻すと…


糖質制限中でも、必要な分の糖質(言い換えると有り余る程ではない量の糖質)は摂取すべきだと思いますので、冷えたおにぎりが糖質を吸収しにくくなるなら、各食1個ぐらいのおにぎりを食べることで、お腹も満ちますし、経済的(糖質制限はコスト高^^;)ですね。


おにぎりだけ(少しの副菜)を2週間食べて集中的に痩せるなら、糖質制限にこそ取り入れれば、「過度」にならない糖質制限になるんじゃないかな…と思います。


おにぎりダイエットを否定はしません。実際にそれで痩せた方もいるのも事実でしょうから。


ただ、ユルユルの糖質制限をしている者から見ると、「お!それ頂き!」と思ったってお話しです(笑)。


冷えたおにぎりが糖質を吸収しにくくするなら、低糖質のパンやうどん、カップ麺を食べるのと置き換えられますからね^^







ただ、抑えるってどのぐらい抑えるのか、知りたいところですね。


低糖質食品には、何%カットとか、オフとかって明示してあるじゃないですか。


でもそれって、実は本当に知りたい情報を得るためのヒントみたいなもので、本当はその食品を食べると何グラムの糖質(炭水化物)を摂取するのかを知りたいわけです。


つまり、いくら低糖質を名乗っていても大事なのは、何%カットしたか…ではなく、結局、その食品を食べると何グラムの糖質を摂取することになるのか?ってことが重要なんですね。


そういう意味で、冷えたおにぎり1個食べると、何グラムの糖質を摂取するのか…が知りたいと思うんです。
(でんぷんって炭水化物ですからね、つまり糖質じゃないですか)


おにぎりダイエットは糖質制限じゃないから、糖質の摂取量は関係ないんだよ…ってことでしょうかね?





元のご飯の糖質量はだいたい知っていますよね?(ご飯一膳60~70g)


で、それを冷やすと、いったい何%吸収を減らして、結局何グラムの摂取になるのか…が知りたいです。


探してゆくと、「ご飯が冷えると、でんぷんの約20%がレジスタントスターチに変化し、吸収されにくくなる」というデータは見つけたんです。


でも、その「レジスタントスターチに変化」したでんぷんが体内に入ると、何%吸収されないのか…は書いていません。







例えば、ご飯一善150gの糖質量60gのうち、20%が「レジスタントスターチ」になったとして、その分が全てが体内で吸収されないとすると48gの炭水化物が吸収されることになります。


体内で50%吸収されないとすると、60g×20%×50%+(60G×80%)=合計54gの炭水化物が吸収されます。


体内で吸収されないのが20%だとすると、57.6gが吸収されます。


これらの数字が大きいのか、小さいのか…は別にして、また、「レジスタントスターチ」化したでんぷんには、他のメリットもあるとのことですので、ワタシとしては、どうしてもご飯が食べたい時に、冷えたご飯を食べることもあるかもしれない…程度に考えておくことにします。


だって、大好きな生姜焼きに、どうしてもご飯が食べたいときに、冷えたご飯150g(一膳分)と、炊き立てご飯一口だった、私的には、炊き立てご飯を一口、アツアツの生姜焼きをのっけて食べたいですもの(*´▽`*) なんとか二口、食べたいなあ(笑)。







って訳で、ワタシは糖質制限をやめないと思います。


本当に緩い糖質制限なので、全然苦痛に感じていませんし、下手したら糖質制限している方の中で、一番糖質を摂取しているんじゃないか?とさえ思うほど、主食4品以外は気にせず食べます^^


それでも、体重は(少しリバウンドしましたが、その後は)維持できていますし、体調もごく普通で不調は感じません。


もし、自分でやっている糖質制限に不安を感じるなら、少しずつ緩めていって、体重が増えないところまで糖質摂取量を増やしてみたら如何でしょう?


ダイエットって、どんなものでもそうだと思いますが、永遠に痩せ続けよう…というものではないですよね?


そんなことしたら、骨と皮になって死んでしまいます。


ある程度の到達点で「目標達成」とするなら、そこから大きくリバウンドしない処を維持できればいいのでしょう?


であれば、最初は頑張って痩せたとしても、ある時期からは緩めて、維持する食べ方にすればいいんではないでしょうか?


ワタシはそう思っています^^






ワタシの糖質制限的主食~ブランパンは、富沢商店のふすまパンミックスで焼いたものです。








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コメント

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No title

こんばんは 私も糖質制限実践者です
>>『ご飯が冷めると難消化性デンプンが増えて糖質が吸収されにくくなる』
吸収されにくくなる(吸収されないとは言ってない
ということですね

血糖値があがりにくくなりますので多少インスリンの過剰分泌が防げる効果だけと思われます
糖質制限との違いは糖質を使い切ったあと燃費が非常にわるい脂質を主エネルギーにすることにより消費カロリーがあがることですので・・
ブログ拝見してすこし気になったのですが上記のメカニズムをご存知ですか?
多少の糖質をとったほうが良いというのはコスパの面と糖質を食べれる喜びしかないと思うのですが
緩く等質制限されている方もなぜ痩せるのかといえば体から糖質が完全に抜けたときに糖新生するからですし
糖質を多少でも取るな!と言っているのではないので誤解なきよう
ただ糖質を少しとらないと危険という論調だと思いましたので
私糖質一日10g以下を8年ほどしていますが体調面にまったく問題ございませんむしろ健康です
食生活を豊かにするという意味で糖質を多少とるのは大正解と思います