2012/06/01

景虎追悼~3回忌に寄せて




5月31日は、私にとって特別な日です。
15年間一緒に暮らした相棒が、3年前の5/31に亡くなりました。

どこの子も、飼い主にとってはスペシャルな子なように、景虎も私にとっては、かけがえのないスペシャルな子でした。





あれからもう3年も経つんですねぇ。。。

最初は辛くて悲しくて堪りませんでしたが、最近は、日々の生活の中で彼を思い出すことも少なくなり、少し生きやすくなりました。

何かの節目には思い出して偲べればいいのかな…と思います。




実は、最近忙しくて、当日まで命日を忘れていました。

ところが、普段は視線を流してしまう景虎の写真に、何気なく目が留まり、命日であることを思い出しました。

「あ~、ごめんよ、忘れてた…」と。

そんなこと、あるんですね。

命日のその日に普段なら流してしまう視線が止まって思い出すなんて。

トラが思い出させた…などと非科学的なことを言うつもりはありません。
(言うつもりはありませんが、どう思っているかは別です)心の底に覚えててそれが何かの拍子に思い出されたのでしょうか。



これは、2009年に亡くなる数週間前の写真だと思います。

血液の癌になってしまったのですが、私の車で通院です。

どことなく困ったような、あまり嬉しくない顔をしているのは、元々、車が嫌い(子供の頃、車=病院だったので)な上に、やはり抗がん剤とか、きつかったのかもしれませんね。

なにか言いたげ…です。

点滴用のバンドが痛々しいです。




冒頭の、1994年のあっけらかんとした顔とは対照的です。

耳が△2つ。顔が△を2つくっつけたような・・・よく△4つでできてる…と言われました。

この後、少年~青年になり、近所の外人のマダムに、「お~、プリティボーイ!」と言わしめるまでには、まだ数年を待たなければなりません。

韓流よりずっと前に、マダムを夢中にさせたのは、景虎なのでした。

そんなことを思い出しながら、日を跨ぎ、私の誕生日になりました。景虎の命日と自分の誕生日がくっついているのも、なにか、ハートウオームな因縁に思えてなりません。


関連記事

コメント

非公開コメント

No title

こんばんわ。
コメントありがとうございます。
そうですねぇ。あまりにも超えていた子だったので、何年たっても思い出されてなりません。
^^

No title

15年ですか・・寂しいですね(T_T)
いつも居るはずのものが居ないって
本当に、何とも言えない気持ちだと思います。
また思い出して、トラ君の武勇伝を聞かせて下さい!