2011/08/22

【ホームベーカリー】餃子あんぱん

あんぱん、好きですか?牛乳とメチャクチャ合いますよね^^
時々あんぱん&牛乳がどうしても食べたくなって、あんぱんを作ります♪

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あんぱんには、「こしあん」と「つぶあん」がありますが、どちらが好きですか?



そもそも…の話しをすれば…、
あんぱんを世に送り出したのは、木村屋の創業者「木村英三郎」さんで、
あんは、こしあんだったそうです。

なので、あんぱんの王道は「こしあん」じゃないか…と思うのですが、
実は、私自身はつぶあん(小倉あん)が好きです。

食べられないことはないですが、選べるなら100%つぶあんを選ぶと思います。




そんなわけで、「つぶあん」が好きなので小倉あんぱんを作ります…
ということにします。




■ホームベーカリー:ナショナル SD-BT113(現パナソニック)

■材料・手順

 ・強力粉…140g(スーパーカメリヤ80g、イーグル60g)
 ・塩…4g
 ・砂糖…10g
 ・油脂…12g(オレイン酸系植物油)
 ・スキムミルク…8g
 ・ドライイースト…1.8g(フェルミパン)


上記材料をパンケースに入れ、ホームベーカリーを生地コースでスタートします。


  生地があまり柔らかくできると、二次発酵中に綴じ目が消えてしまうケースが…。
  ドライイーストや砂糖を気持ち少なめにして、生地がダレないようにします。




一次発酵までをHBにお任せで、生地を取り出します。
6等分にカットし、空気抜きをして丸め、濡れ布巾をかけて15分間のアイドルタイム。


麺棒で餃子の皮のように拡げます。
この際、中央部を厚く残すように生地を伸ばします。



「あん」を生地で包みます。

  「あん」は、缶詰のつぶあんを、鍋で熱し水分を飛ばすとともに、塩味を加えました。



包み方は「餃子パン」。


あまり成形が得意ではないので、先日やってみてうまくいったこの包み方を採用です^^;;
ヒダの根元を指でググっと潰して、合わせ目のヒダがしっかる残るようにします。



この包み方、結構、私的な「理」にかなっているのかもしれません。


今まで何種類かの「包み方」を見よう見まねで作ってきましたが、
どれも、具材漏れや、割れや変形などが起こってしまいがちです。
それが前回作った餃子パンは、漏れもなく、破れもなかったんです。


なので、今回も餃子パンの包み方で、「餃子あんぱん」を作りました♪


P1040856b.jpg


少し、生地が柔らか目であったためか、綴じ目が消えかけています^^;;
綴じ目からの漏れも見えますね^^;




中を割ってみると…
P1040859b.jpg


底部だけが厚く膨らんでいて、周囲は薄くできていますね^^

でも、もっと「あん」が多い方が見た目良かったですね^^;



味は、缶詰なので破綻はありませんが、
入れた塩がいい味を出してくれて、まずまず旨い:・・あんぱんになりました。




【フランスパン専用 準強力粉フランス】


前回は「スローブレッドクラシック」を試しましたが、
今回は「フランス」で、フレンチ食パンを焼いてみました。

P1050013b.jpg

前回の「スローブレッドクラシック」は、1kgで 514円。
今回の「フランス」は、1kgで399円でした。

「フランス」は、もっちり感がいいですね^^
歯ざわりがいいというのか、噛むことが楽しく、甘い味わいが出てくる感じです。
クラムのモッチリ感は、「グリッサンド」に似ているかもしれません。



前々回以前の、「リスドォル」「ソレドォル」「グリッサンド」も含め、
まだ、どれがお気に入りなのか、わかっていません^^;



ご馳走さまでした。

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Posted by KAZ 2011_08_22_


拙い記事を最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m


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